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2006年02月28日

奥深きこと地図のごと 心電図

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心電図、最初はなんのこっちゃわからん線の羅列に過ぎなかったんだけど、このところとみにその意味するところが面白く感じられるようになってきたゾ。循内医になるつもりはあまりないけれど、心電図おもしろい。

どうやらまだ学生のレベルにあってもそれぞれ得意な分野が現れ始めているらしい。ケツナイ(血液内科)の顕微鏡所見をおもしろい!と感じる人もいるし、エコーや内視鏡をおもしろい!と感じる人もいるけれど、僕は先週と今週でかなり心電図おもしろいと思えるようになってきた気がする。

そういえば先週ははるか西の某医学部の学生がK大病院の循内科に見学にやってきていたのだけど、その彼が西の某医学部でテニス部のレギュラーのメンバーだったそうな。テニスで直接交流があったわけではないけれど、テニスをやっていたこともあってか会ったその日からいきなり友達状態になれて非常に密度の濃い数日間を過ごせた。他大の学生さんと交流できるのは楽しい。

それにしても循内科2週目に入ったが、これまで最速帰宅時間が18時半頃。今日は毎日17時からのカテカンファ後に、ムンテラ同席→心電図と悪戦苦闘→新規入院サマリ作りをやって家に帰ったら21時半を超えていたので13時間以上病院内にいたことになるけど、なんでこうなってんだろな。趣味のヤフオクをする時間もねぇや。土日が入試のせいでテニスコートが使えなかったこともあって、全然テニスもしてねぇや。でも、僕が帰宅するときにも研修医の先生方はまだ平然と働いていたわけで、こりゃぁ就職したらやばそうだな…(^_^;)

(追記:ズボン塗り忘れた。右手付け忘れた。)

2006/02/28(火曜日) 0:13 | Comment (3)

2006年02月14日

嬉しい日 予定と違えば 惨めな日

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当初の予定では、今日は身も心もあま~い一日になるはずだったのですが。
期待した僕がバカでした。

別に期待していたわけじゃないけど朝は学校に行く前に何度も鏡で自分の姿をチェックしちゃったり、
別に期待していたわけじゃないけど学校の靴箱やロッカーの奥に何か入ってないか確かめちゃったり、
別に期待していたわけじゃないけど教室に着いたら自分の机の引き出しをのぞき込んじゃったり、
別に期待していたわけじゃないけど休み時間は一人で廊下を行ったり来たりしてみたり、
別に期待していたわけじゃないけど放課後も意味もなく教室に残っていたり、
別に期待していたわけじゃないけど帰り際にもういちどロッカーを再点検しちゃったり、
別に期待していたわけじゃないけど夜に自分の部屋で机の上に母と祖母から貰ったチョコを並べてなんだか物足りない気持ちでため息をついちゃったり、
―――――そういう経験があるあなたにこの絵を捧げます。

2006/02/14(火曜日)15:48 | Comment (6)

2006年02月12日

チョコ貰い 困ったフリを してみたい

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実は甘党ですが。

2006/02/12(日曜日)22:20 | Comment (1)

2006年02月09日

死ぬまでに 一度は食べたい 本命チョコ

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百貨店にも洋菓子店にも、僕のための本命チョコは売られていませんでした。

僕のある友人はこの時期になるとチョコを食べ過ぎてニキビが出て困ると言っていました。確かに社会的にも日本の総チョコ消費量は2月中旬が際だって多いようなので、僕の所にもいくつか回ってきても良さそうなものですが…僕個人のチョコ消費量は例年このシーズンにあっても全く増えることはありません。

それどころか、世の中にはこのシーズンにしか食べられない「本命チョコ」という食べ物があるそうなのですが、僕はそんなチョコは食べたことはおろかこの目で見たことすらありません。いつも今年こそは食べようと気合いだけは十分入れているのですが、気がついたらひとつも食べないうちにいつも本命チョコの旬を過ぎているようなのです。仕方がないので町一番の百貨店に出かけて本命チョコを買い求めましたが、そこでも店員さんにそんなチョコは取り扱っていないと言われてしまいました。

死ぬまでに、一度でいいから本命チョコというチョコレートを味わってみたいものです。どんな味なのか想像も付きませんが、おそらく頬が落ちるほど美味しいのでしょう。さて、来週がその本命チョコのシーズンだそうです。今年こそは本命チョコを食べてみたいなぁ。あぁ、来週が楽しみだ。

――――――――――――――「ある大学生のひとりごと語録2006」より抜粋

2006/02/09(木曜日)18:23 | Comment (4)

2006年02月08日

見た目より 思うようには 飛ばぬもの

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人生とは、テニスボールのごとく、どこへ行くのか分からないものである。

――――――――――――――あるテニス未熟者の言語録より抜粋

2006/02/08(水曜日)17:53 | Comment (1)

2006年02月05日

子どもより オロオロするのが 親の愛

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ある冬の日、小児科外来診察室の風景

2006/02/05(日曜日)11:43 | Comment (0)

2006年02月04日

東レ ヒンギス対シャラポワ戦を見ました

ヒンギスTSUEEEEEEEEEEEEEEEEEE!
東レパンパシフィック準決勝を見た。新旧女王ヒンギス対シャラポワ対決っていうことでマスコミの注目度も高かったのでテニスをしない人でもこの試合を見た人は結構いたかもしれない。

それにしても、ヒンギス強すぎた。第1セットの途中からは一方的にゲームが進んでいって、これってヒンギスが勝つようになってる出来レースなんじゃないのって感じ。こりゃ相手をする側はテニスをやっていても面白くないだろうなぁ。

完全にヒンギスがゲームを支配して、試合会場の観客も「マルチナー!」とか言ってシャラポワが泣きそうな顔になっているときに画面に「番組の終わりにシャラポワからすてきなプレゼントがあります☆」という無邪気なテロップ。TBSもなんと残酷な仕打ちを…。

あの対決を見てから自分でテニスをすると勘違いして無理なプレーをしたくなってしまいそうだ。出来もしないライジングを打てるような錯覚に陥ったり。と思ってすぐにせっかくテニスコートに行ってみたものの、誰もいないので帰ってきた。トホホ。貴重な土曜日なのにね。そうそう、録画してあるので欲しい人は言ってください。

ところで看板対決ってことで松岡修三と伊達公子が解説者として迎えられていたけれど、松岡修三の解説ってウルサすぎるな。「うわー!」とか「これはすごい!」とかイチイチ言わなくてもいいよ。それに、テニスの解説者がラリー中にグダグダしゃべらないでくれよ。

2006/02/04(土曜日)16:39 | Comment (0)

福娘 目当てで詣る 節分祭

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2月3日、吉田神社節分祭

というわけで、上の絵は巫女さんに福豆を貰ったときのバカの図。前回の絵がなんだか好評だったので、絵の方向性が同じになってしまった(笑)。

日本の伝統的なイベントの中では、誰もが知っているわりにあまり目立つことがない節分。ところが左京区・吉田神社の節分祭は京都の人には結構有名でかなり盛大に行われる祭りだ。東山東一条から吉田山の上の方まで歩行者天国になって夜店が並び、2日の前日祭から4日の後日祭までほとんど夜通しお祭りをやっている。
(参考:http://www.geocities.jp/kyoto_yosidajinjya/top.htm

吉田神社の本殿まで詣ると、そこでお参りをして一年の厄除け(鬼除け)をし、地元民が持ち寄った神札を浄火で焼くのが立春のサインということらしい。で、節分につきものの福豆をありがたくいただくというわけだ。

僕の住んでいるところは吉田神社のすぐ隣(住んでいるマンションの敷地と吉田神社の敷地が接しているくらい近い)なので、節分が近づいてくると祭りに備えてアルバイトの募集がある。男だと人員整理や小物の設営などしか募集がないけれど、女の場合は巫女さんバイトを大量に募集している。

2006/02/04(土曜日) 5:33 | Comment (0)

2006年02月01日

成分献血にご協力してきた

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久々にペンタブで横着せずに、ちゃんと紙にペンで描いてスキャナで取り込んでみましたよ。色づけはパソコン上でやりましたけどね。その絵が上の絵です(GREE経由などRSSフィードで見ている人にはこの渾身の絵は見えないかも)。

血小板はほとんど保存が利かない。献血してから3日しか保存できないのに血液疾患を持つ患者さんなどに需要は常時あるので、各都道府県の血液センターの人たちは常に血小板を集め続けなければならないというわけだ。駅前に止まっている献血バスで集める400ml献血も大切だけど、血小板は献血ルームで行う成分献血が必要で、需要に対して供給が間に合っていない状況だそうで、僕も京都駅前献血ルームで成分献血をしてきましたよ。
(参考:http://www.jrc.or.jp/

今回の成分献血で使った針は17ゲージという太さのもので、医療関係の人ならだいたい想像はつくかもしれないけれど、これはかなりゴツい。ナースさんは「痛くないからねー☆」とか言ってるけど、いてーよバカ!
直径1.3mmの17ゲージ針を血管にぶっさしたまま約1時間寝て待つ。10分ほどで終わる400ml献血と比べて成分献血がいやがられる理由の一つがこの所要時間の長さだと思うんだけど、身体への負担は成分献血のほうがずいぶんと少ないことは大きなメリットだそうで。ちなみに献血ルームのナースさんによると、欧米の献血ではもっと針が太いんだって。

献血前に血小板数を測って貰ったら約18万/μlあったのが、翌日大学病院の検査部で自分で血小板数を測ってみたら約14万/μlまで下がっていた。ということは、この差が全て献血で捧げた血小板数ということになるのかなぁ。そうだとすれば2割以上の血小板を取っていることになるから、我ながらちょっとは社会に貢献できたのかもしらん。またしっかり食って血小板を作って献血に行かねばと思った。

2006/02/01(水曜日) 1:28 | Comment (6)