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2005年11月26日

第99回までの医師国家試験問題が公開された。

僕は毎晩の食事に使う肉はいつも(90%くらいの頻度で)鶏肉しか買わないのですが、たまたまイズミヤで魚が安かったのでそれを煮て食べました。すると、翌日になっても翌々日になっても部屋が魚クサい。生ゴミは捨てたし冷蔵庫にも魚介類は残ってないんですが、一度食べただけでこんなに部屋ににおいが残るとは。魚介類恐るべし。

ところで、医学教育振興センターなるなぞの団体が医師国家試験過去問を公開していました。正真正銘、厚生労働省が作ったホンモノそのものです。
http://medu.jp/

この団体は医学生にとって必要な情報を公開するというコンセプトで活動している特定非営利活動法人なるものらしい。で、医師国家試験など医学教育に関する情報があまりにも厚生労働省・文部科学省の秘密主義によって隠されすぎているということで、積極的に情報公開を求めてその成果をネット上に公開するという活動らしいです。本部は東京医科歯科大学にあるようで、この情報公開を求める活動に対しては各方面からの圧力も相当強いらしく、情報の一部は一旦公開されたものの再度非公開となったりするあたりに、この活動が苦労している様子が見え隠れします。

上のリンクから辿ってゆけます。医師国家試験のほかに、歯科医師や看護師の試験についても情報があるみたい。せっかくこんなものを見つけたのでリンクを貼っておくことにします。

2005/11/26(土曜日)11:20 | Comment (0) | Trackback (0)

2005年11月24日

秋の後半

おはようございます。

一昨晩は大学祭の前夜祭でテニス部の後輩たちが出店していたおでん屋でおでんを食べまくってきました。今年は例年に比べて失敗(!?)もなく、結構美味しかったですね。個人的にはダイコンと厚揚げとガンモドキがうまかった。コンニャクはもう少し味が染みていたら良かったかもです。

で、月・火と睡眠時間がなぜか3時間ほどしかなかったので勤労感謝の日は半分以上を寝て過ごしてしまいました。本当はテニスコートに行こうと思っていたのですが、全然ダメでした。

身近な人には何度か言ったことがあるのですが、僕は秋の後半に毎年こういう感じで睡眠サイクルが大幅に狂ってしまって生活が無茶苦茶になっている時期があります。誕生日からすると秋生まれの人間ですが秋は一番苦手で嫌いな季節で、高校生の頃から秋は毎年調子がおかしい。受験勉強が行き詰まったり、テニスがスランプ気味になったり、失恋したり、解剖実習で疲れてしまったり、怪我をしたり、試験に落ちたり、こういった出来事が僕の場合はたいてい秋に起こる。健康面でも生活全体で調子がおかしくなって活動性が下がり、不健康な状態になってしまうのです。

――――――――――――――――――――――――――――――――

毎年、11月の上旬にある四大学の対抗戦のあとはテニス部は長い長いオフ期間に入ります。そして日が沈むのも早く気温も低いテニスに不向き(?)な季節です。おまけに僕は非常にきつい冷え性なのか、冬になると手足が冷たくなって常にかじかんだような状態になってしまいます。家の中にいてもダメで、パソコンのキータッチも指が冷えてやりにくい。足に至ってはASOかと思わせるほど、指先だけでなく下腿全体まで冷たくなってしまいます。

だから冬になると必要がない限り外へは出たくない。テニス部もオフなので敢えて寒い中にテニスをすることもない。となると、運動をほとんどしない状態になってしまいます。それが原因で夜になってもなかなか寝付けないのではないかと思っているのです。

じゃぁテニスでもランニングでも何らかの運動をすれば良いのですが、手足が冷えすぎて外に出るのはつらい…。この冷えの酷さのせいで僕は毎年の秋に引きこもって鬱々とした日々を過ごすコトになるのです。

例年、秋の後半に調子を崩していますが、これまでの経験からいうと年が明けたら軽快に向かうことが多いみたい。だからなんとかこの陰鬱な精神状態をあと一ヶ月とチョットの期間だけ耐えればなんとかなりそうです。

2005/11/24(木曜日) 5:06 | Comment (0) | Trackback (0)

2005年11月21日

イレクティブ選び

おはようございます。

高橋尚子が肉離れのハンディキャップを背負いながら東京女子マラソンで優勝だそうで、さすがは五輪金メダリストだけあるなぁ!…と思ってみている人が多いだろうけど、普通は肉離れだと42キロも走れないような。べつに非難するわけじゃないけど、「視聴率稼ぎ」と「マスコミ対策」と「勝てなかったときの言い訳」のために、実はほんのちょっとの筋肉痛みたいなものを記者会見で落胆の表情浮かべながら「3カ所肉離れが見つかりまして…」なんて言ってたら、興ざめするなぁ。みなさんの見方はどうでしょうか。

さて、今日の予定。今週まで内分泌科のポリクリ。今週は水曜日が休みなのでずいぶんラクチン(内分泌科では火曜日がヘビーなカンファ+回診で最も大変で、水曜日は教授室で昼食会の日なのでこれも大変)。それと、うちの大学の大学祭が今週後半から始まります。しかしながら学祭中は一般の講義は全部休みになるんですが、大学病院はもちろん通常通り営業しているのでポリクリには大学祭と関係なく行かなければなりません。残念。

今日はもう一つしなければならないことが。それは「イレクティブ」の希望先の提出期限で、医学部教務課にイレクティブ実習の8週間をどこの病院の何科で実習したいか紙に書いて届け出る。選択肢は200か300くらいはあって大学病院から公立病院・市中病院、それにデイサービスなんかの介護福祉系の所も一覧表に載っていた。京都市消防局の救急車に24時間乗り抜くというコースもあって、結構人気らしい。

だけど、外科はたくさん見ても自分で積極的に切ったり貼ったりできるわけではないので、正規のポリクリの6週間で十分かな。介護福祉系っていうのは社会にとって重要なのはわかるけれど、僕は残念ながらあまり興味ないので遠慮する。結局内科系でポリクリに無かった科をまわるというベタベタな選択肢になりそう。学年のほとんどみんなが学外病院での実習を希望しているけれど、みんながイヤがるほど大学病院が悪いとも思えない。僕は大学病院で2週間×4ヶ所くらいにすると思います。

2005/11/21(月曜日) 5:13 | Comment (0) | Trackback (0)

2005年11月19日

わが甲状腺に異常無しッ!

thyroid1.jpg

大学病院の地下で行われた極秘検査の結果、この甲状腺は健康だということが判りました。この写真は僕の甲状腺です。ポリクリで検査室があいている間に超音波検査の機械を使わせて貰いました。

超音波検査っていうのは検査機器の端末(コンビニのバーコードの読み取り端末みたいな形)と患者さんの検査対象のターゲット(たとえば甲状腺なら首)の間に空気があると画像がうまく出ない。だから検査端末と患者さんの間の隙間は妖しくトロトロのゼリーで満たしてしまうのです。

ゼリーを塗りたくってヌルヌルの状態でやるので、男女ペアでやると変な気持ちになっちゃえるかもしれませんが、残念ながらこの極秘検査の時はむさ苦しい男ばかり3人で交代でゼリーを互いにヌリヌリしていました。残念。将来、きれいな患者さんと妖しいゼリーをヌリヌリしあう日を楽しみにすることにします(冗談)。

2005/11/19(土曜日)23:32 | Comment (0) | Trackback (0)

京都医療センター遠征

昨日は京都医療センター(旧国立京都病院)に半日遠征。原付を20分の距離にあるうちの大学の代表的な関連病院の一つです。内分泌科は曜日によって外部で実習するカリキュラムになっています。

学生に大学病院以外の現場も見てほしいという教育的配慮かと思いきや、数年前までうちの大学で金曜に学生の面倒を見ていたドクターが関連病院に異動になったらついでに学生まで異動になった、みたいな事務的事情によるものみたい。

一番印象に残ったのは、この病院にはまだナースキャップが残っているということ(・∀・)イイ!! 。

2005/11/19(土曜日)15:15 | Comment (0) | Trackback (0)

2005年11月17日

入院サマリ

いまポリクリをやっている内分泌科では学生にその週に新しく入院してきた患者さん(新患)を割り当ててその入院サマリを金曜までに書かせるルールがある。普段はこの内分泌科は締め付けは緩い方なのでポリクリをやっていてキツいということはあまり感じないけれど、このサマリ作りだけは大変だ。

先週は月曜日に入院してきた患者さんの入院サマリを金曜までに作れば良かったのでまだ良かったけれど、今週は今日(木曜)の夕方入院してきた患者さんのサマリを金曜朝までに作らなければならない。おまけにいくつもの科を重複受診されている方なのでサマリも量が多い(+_+)!!

この科はK大病院でおそらく一番サマリに要求される項目が細かくてチェックが厳しい。内分泌という分野を扱っているからか何度も繰り返し入院する人が多いので、サマリがいい加減だと再入院の時に昔のカルテを引っ張り出してくるのは大変だからという理由らしいけど、本当はそんな理由ではない。本当の理由は、この科のドクターがみんなオタク気質で粗探しが好きな人たちだから(かもしれない)。

というわけでいまパソコンに向かってこの入院サマリを書いているんだけど、問診取り漏らしや検査値のチェック漏れでサマリに空欄がポコポコ空いてます。明日の朝に早めに病棟に上がってこの空欄を何とかせねばなりますまい。そのためには早く起きなければならない。となると、それに備えて早く寝なければならない。ということは、早めにサマリを仕上げなければならない。…アカン、手詰まりだ!

ところで学生はこの入院サマリのノルマは一人分だけですが、学生が書く以外の残り全ては研修医の先生が書いています。つまり学生は本来研修医の先生がやっている仕事のうちの一部をわけてもらっている形になります。9月までスーパーローテでこの科にいた研修医1年目のテニス部の先輩が「事務職ちゃうのに書類書きで徹夜や~!」って言っていたのを思い出しました。

2005/11/17(木曜日)23:30 | Comment (0) | Trackback (0)

2005年11月16日

大統領が来た。

今日はブッシュ大統領が京都に来ていたというので、街全体が物々しい雰囲気でした。ニュースによると警備の警察官は全国から5,800人も集まっていたらしい。東大路にも警察がウヨウヨいましたよ。街角のアチコチに警察のバスも待機していて上空もヘリが飛んでいました。

なんでも外科系でポリクリをやっていた友人から聞いた話では大学病院のICU(集中治療室)には万が一に備えて要人用ベッドが確保されていたそうな。ブッシュ大統領は御所や金閣寺を訪れたそうだけど、テロや交通事故が起こったらここに運ばれて最高級のスタッフと最新の医療機器で治療する準備も整えられていたということだろうか。

病院から帰るときに、警備を終えた警官たちが迎えに来た警察バスで撤収してゆくところを見掛けました。彼らはブッシュ大統領の訪日に振り回されて大変な一日だったことでしょう。今夜はブッシュ来日特別警戒の打ち上げにでも繰り出すんでしょうな。

2005/11/16(水曜日)18:18 | Comment (2) | Trackback (0)

2005年11月13日

焼肉とかしました

昨夜はテニス部の月例焼肉。大会前は試合やOB戦など日曜ごとにイベント盛りだくさんだったのでこの週末は久々の「何もない休日」だからか、部員もみんな出かけてしまって今回は4回生~6回生という高齢層しか集らざりにけり。

現役でテニス続けている部員は「4大対抗戦お疲れ様」で、6回生は「マッチングお疲れ様」で、久々に集まって飲み食いしました。集まっているのが5回生と6回生が多かったので話題はどこどこの病院の誰先生が面倒見がいいとか、K大病院の何科の誰と誰が仲が悪いとか、どこそこのスーパーローテが良さそうだとか悪そうだとか、そういうものが多いかったです。

普段の熱く騒ぐ焼肉もいいけれど、なんだかこういう話が盛り上がるのも悪くない。ただ4回生以下の学年の人が聴いても知らない病院や知らない先生の話ばかりでつまらなかったかもしれませんねぇ。

その後、パソコンが壊れたという友人がパソコンを使いに我が家にやってきました。前もって予告しておいてくれれば10分でも15分でも掃除したのですが、全く予告無しだったので我が家は荒れ放題。ヤフオクで使う段ボールなんかも散らかっていて、流しにも洗浄待ちの食器が積んであったりで、まさか他人に見られるとは想定していない「ナマの姿」を晒しました。とほほ。

それでそのパソコンを使っている友人と話していたんですが、先週の町田の女子高生殺人事件は片思いしていた男子生徒の犯行だそうで。こういうのは刺された側も若い命を落として悲惨ですけど、刺した側も自分の思いが通じずに悩んで悩んでついには気が狂ってしまったのかと思うとこちらも悲壮で、なんともつらい話です。

友人曰く高校生は片思いの悶々とした気持ちを抱いて生きてゆかねばならないのは宿命だそうですが。犯行に及んだ男子生徒に愚痴を聞いてあげたり相談に乗ったり一緒にバカやってくれる友人がいればこんなことにはならなかったのかもしれません。恋愛に対してマジメな人ならなおさらです。だから、周囲に片思いで悶々とした気持ちを抱えている人がいたら、愚痴を聞いて相談に乗って、それから一緒にバカやってあげるのが一番だと思いますよ。

2005/11/13(日曜日)12:15 | Comment (0) | Trackback (0)

2005年11月11日

インフルエンザウイルス

influ.GIF

報道ステーションを見ていてトリインフルエンザがどうとか言っていたのを聞いていたらなぜかインフルエンザのHAやNAについてのM山先生の講義を突然思い出して、2年ぶりくらいに医学書院の「標準微生物学 第8版」を引っ張り出してきた。

たぶん標準微生物学は医学生が使う微生物学の教科書で一番メジャーなところで、しかもいまちょうど学生をやっている人が持っているのは第8版くらいだと思いますが、インフルエンザのantigen shiftとantigen driftについて461ページに出ています。で、その報道ステーションを見ながら缶ビール飲みながらM山先生の講義を思い出しながら(M山先生の講義は僕が出席した数少ない講義の一つなのです)、久しぶりにペンタブで落書きをしたのが上の絵です。

しかし、インフルエンザウイルスの大変異と小変異、当時の微生物学の試験で問題に出たような気がします(いちばん最後の問題がインフルエンザウイルスのHA・NAと大変異・小変異についての問題だったような記憶が…)。たしかこの問題は結構書けたはずだったのですが、いまではすっかり忘れていたので、久々に標準微生物学を見て復習ができて良かった。落書きもやって見るもんですな。

本当はHAとは、NAとは、大流行と小流行のサイクルについても書きたかったんですが、512ピクセル四方の絵に納めるのは難しい。

2005/11/11(金曜日)23:08 | Comment (1) | Trackback (0)

2005年11月10日

大学病院に戻ってきて

K大病院に戻ってきて今週から3週間は内分泌科にいるのですが、この内分泌科は北病棟6階で10月に僕がポリクリでいた老年内科と同じ病棟です。つまり、ドクターやナース、研修医の先生も当時と共通で、顔見知りというと大袈裟ですが見たことある人ばかりです。

僕は結局、K大病院の内科はこの"北6"以外は知らないままで終わることになるんですねぇ。同じ病院でも病棟ごとに雰囲気が違うということはよくあることなので、一つの病棟しか見たことがない(それも自分のホームグラウンドであるはずの大学病院で)のはもしかしたら大変損をしているかもしれない。一方で、一つの病棟に長いこといることで色んな人に顔を覚えてもらえるメリットもあるのかもしれません。

400床くらいの中規模病院から1ヶ月ぶりに1200床の大学病院へ戻ってくると、やっぱり大学病院はでかいなぁと思います。自分が入院するとしたらどっちがいいかなぁ。虫垂炎や糖尿病くらいなら市中病院のほうがキレイだしケアも丁寧だし市中病院がいいかなぁ、でも大変で珍しい病気ならやっぱり大学病院を選ぶんじゃないかと思います。

居心地は悪いけど人材や設備の面での馬力が圧倒的に違うように思います。前に見た市中病院で骨髄穿刺と皮膚生検をやる必要があった患者さんがいましたが、その病院では火曜に骨髄穿刺、木曜に皮膚生検(しかもそのレポが上がるのは翌週火曜!)というように検査をするのも時間が掛かる。大学病院では骨髄穿刺と皮膚生検を同日実施して翌日には組織診のレポートが上がってきそうなものです。同じ病気を持った人を二つの病院で見て、その違いを感じました。

K大病院はIBMに電子カルテのシステム維持費を年間5,000万円支払っているそうです(噂なので額が正しいかどうかは知らん)。それに病院中にIBMからリースされた何百台のThinkpadがある。その辺もカネ掛かってるなぁと思いますが、N病院の電子カルテを使ってからK大病院の電子カルテを使うとやっぱり使いやすい。というか、早い。そういうところでもいちいち感心してしまいます。ちなみにK大病院のThinkpadはIBM X31でpentiumM1.6GHz RAM512MBで、N病院は病棟ごとに違いがありましたがWindows2000SP2 pentiumIII1.1GHz RAM256MB。SP2っていうあたりが渋い。

2005/11/10(木曜日) 4:25 | Comment (0) | Trackback (0)

2005年11月07日

今日からまたK大病院

名古屋から帰ってきたのは昨夜、日付も変わった1時頃。レセプションで4大学のテニス部の人たちと親交を深めることもでき、最後の四大対抗戦を存分に楽しむことが出来ました。

医者の世界は狭い世界だからかわかりませんが、テニスで知り合った人たちとはテニス以外の分野でも至る所で出会います。うちの大学と毎年定期戦をしてくださる某大学テニス部の先輩が何人かいまK大病院で研修医として働いていて、ポリクリでは学生の指導医として付いてくれました。先週まで実習で行っていたS会N病院の院長もテニス部のOB。

今日からまた僕はK大病院の某内科でポリクリ。結構面倒見の良さそうなA先生が付いてくれました。ただ、外来を見せてくださったK先生はちょっと怖い。昔ながらの医者という感じで、「おれが治してやるから、おれを信じておれの言うようにやれ」というゴツい感じの先生です。おばあちゃんなんかはこういう先生を「先生!よろしくお願いいたします」と非常にありがたがっているけれど、若い世代の人にはこういうタイプの先生はイヤがられるような気もします。

朝の集合は回診日である火曜日以外は9時半ということでかなり遅め。もちろん受け持ちになった患者さんのところへはその9時半までに行っておく必要があるとすれば実際には9時頃には病棟にいる必要があるのかもしれませんが、それでも朝はかなりゆっくり出来そうです。僕の受け持ちの患者さんは明日入院してくるおばあちゃんということになりました。

それにしても昨日までの名古屋遠征と昨夜遅かったこともあって、今日は眠かったです。4週連続土日つぶれがようやく終わって、次の週末は少しゆっくり出来そう。

2005/11/07(月曜日)16:34 | Comment (0) | Trackback (0)

2005年11月05日

今日の予定 11/5

おはようございます。外はまだ暗いですね。でも宿からテニスコートが遠いそうなので、7時過ぎには朝食を終えて出発の準備をして玄関に集合できるようにしておかねばなりません。9時から試合開始です。夜は、20時からこの大会に来ている4大学の5回生で近くの居酒屋に行くことになりました。

先週くらいの予報では週末はまた雨が降るかもしれないと行っていたので、ふらないで済みそうだとホッとします。今日は京都から、もう引退してしまった"元部員たち"が応援にやってきてくれます。ポリクリ中はなかなか会う機会がない者同士ばかりなので久々にあえるのが楽しみ。できれば団体戦に出ているところを見てもらいたかったですね。残念です。

ところで、名古屋のテレビのチャンネルがわかりません。起きたらフジテレビの「めざましテレビ」を見るのが日課なのですが、全チャンネルをクルクル巡ってもめざましテレビが無いぞ…と思っていたら、今日は土曜日でした。

2005/11/05(土曜日) 5:26 | Comment (0) | Trackback (0)

2005年11月04日

名古屋着

名古屋に来ました。京都から新幹線を使えばわずか40分です。

駅で新幹線を降りた瞬間から、名古屋の街の大きさが伝わってきます。京都は建物の高さに厳しい制限が課されていて10階建てを超えるような高さのビルはほとんどありません。高層ビルと言ったら京都駅ビルと市役所の横のホテルくらいのものです。それに、道が狭い。片道3車線以上ある道は京都では御池通、五条通、堀川通くらいで、それ以外は幹線道路でも片道2車線までで歩道も幅が狭い。それに比べると、名古屋はビルの背が高いし道幅もかなりあって、いかにも大都会です。

駅を出たら名鉄百貨店など関西では見たこともないような店があります。それに、UFJ銀行のでかいビル。大阪は旧住友銀行・さくら銀行のお膝元だとすれば、名古屋は旧東海銀行の本拠ですからね。あと、目立つ建物と言えば河合塾。

駅のホームできしめんを食べました。と言っても立ち食いですが。京都駅のホームの立ち食いうどんは素うどんで220円、きつねで310円(今日の昼に食べました)ですが、名古屋駅のホームのきしめんは330円、揚げが入ると410円です。しかも食べた感想は…うどんのほうが美味しいかも。少なくとも僕はそう思いました。

みそカツも時間があれば食べてみたいのですが、明日は朝からテニスの試合ですし夜は4大学の5回生でご飯食べに行くことになってます。明後日も試合でそのあとはレセプションをして、その翌日にはまた大学病院でポリクリが始まるので、みそカツを食べに行く時間はなさそうです。

2005/11/04(金曜日)22:15 | Comment (0) | Trackback (0)

S会N病院の実習終了

今日で大阪市のS会N病院での実習は終了。こういう市中病院、それもあまり大きくないところは大学病院とは違って「一般内科」という一つの科で何でもかんでも診ます。大学病院なら消化器内科、呼吸器内科、循環器内科とわけてあるところが、そうではないということ。それだけに、大学病院とは違った雰囲気で勉強にもなります。

ここの病院の一般内科では学生は基本的に放ったらかし。病棟で患者さんを何人か割り当てて、あとはムンテラでも診察でもお喋りでもなんでもやったらいいし、やりたくなければほとんど何もやらなくても済んでしまいます。割り当てられる患者さんは4人程度で、3週間僕らがその病院にいる間に入院から検査から治療開始、願わくば退院までの経過をともに見守れるような人に病院からお願いして学生の実習に協力していただくという形になります。

放ったらかしの時間が長いので僕ら学生も病院内をうろうろしていたり研修医の先生とお喋りしている時間も結構ありました(ここの病院の研修医は大学病院の研修医と違ってかなり時間に余裕がありそうでした。9時出勤19時退勤って感じで、他の病院でこのQOLはなかなか無い)。

今週某日に病院内で指導医のT先生を捜して歩いているときに会議室を覗いてみたら副院長と医療事務のお姉さんが使われていない会議室の奥の片隅で二人だけで何かの話をしていて、ちょっと二人の間に何らかのドラマがあるのではないかと勘ぐらせる場面もありました。もちろん僕は「あれ~?T先生が会議室にいると思ったんだけど、おっかしいなぁ」という何食わぬ顔をしながら会議室をそそくさと後にしました。その後、副院長が何をしていたのかは全く知りませんよ。

でもたしかにこの病院は、看護婦から検査技師から薬剤師から理学療法師から、果ては院内メッセンジャーや医療事務まで、みんな結構かわいい人が多い。これは一緒にN病院で実習していたK君も同意してくれました。婦長さんクラスでおばさんになってしまった人もn年前はカワイかったんだろうなぁという面影を残している人が少なくない。しかも美人は美人ですが、"綺麗なお姉さん"というよりは"かわいらしいお嬢さん"タイプの人が圧倒的に多く、そのあたりに人事担当者の強いこだわりを感じます。

他の病院では"看護婦"は"看護師"になって、"婦長さん"は今では"師長さん"ですが、ここでは今でも"婦長さん"がいます。今となってはすっかり珍しくなってしまった白ワンピースのナース服とナースキャップも清潔感があり良い感じで、K大病院の作業服のような格好とは大違い。このへんは患者さんの退屈な入院生活を少しでも明るくするのに寄与している重要なポイントだと思うんですけどねぇ。

2005/11/04(金曜日)18:18 | Comment (0) | Trackback (0)

2005年11月03日

11/3の部内戦

結局、今日の午前にあった部内戦で、これまで部内ダブルスランク4位だった僕らのペアがダブルスランク5位だったペアに敗れて順位が入れ替わりました。この部内ではきっちりシビアにランク付けがされていて、1位からビリまでシングルスとダブルスのそれぞれのランクを付け、年に3度のシーズン毎にそのランクも改訂されてゆきます。

奇しくも明日から名古屋で四大学医学部硬式テニス部の交流試合があり、男子団体の場合は各大学からシングルスは第6位まで、ダブルスは第4ペアまで出場できます。それ以下のランクでは個人の部には出ることが出来ますが団体の部には出ることが出来ません。大会としての盛り上がりはどうしても団体メインになるため個人の部にしか出られないと結構寂しい思いをします。

4つの大学だけなので男女5学年合計でも100人に満たないくらいですがかなり大々的に行う大会で、宿泊もテニスコートもかなりの規模のところを貸し切りに近い状態でやります。最終日の夜には親善試合後のレセプションがあり、5回生になるとこのレセプションでは男性はスーツ、女性はドレスで正装してそれぞれ壇上で講演(?)を求められます。大した内容のことは話せませんが、後輩たちの何らかの助けになるようなことが言えれば。このレセプションは結婚式場にも使えるホテルの大広間を貸しきりでやるので、毎年100万円以上かかっていたように思います。京都で開催した2年前は修学院の宝ヶ池プリンスホテルで行いました。

結局僕は5回目のこの大会まで、苦手のシングルスでは第6位は到底望めず、ダブルスでも昨年今年と5位まで上るものの大会時点で4位に入れたことはなく、一度も団体に出場することが出来ないままになってしまいました。一度でいいから団体の部で出たかったと思います。今更悔やんでもどうにもならず、後輩たちにはあとから後悔することがないように練習に励んで欲しいとも思うのですが、面と向かって言ってもこの「無念に裏打ちされた忠告(?)」というのは伝わりにくそうです。

明日はまだポリクリがあるのでまた大阪にゆかねばなりません。大会は明日から金土日の3日間の予定なので、名古屋へは明日の夜の新幹線で大阪から直行してゆく予定です。その前に、S会N病院での症例を簡単なレポートにまとめ上げて明日、T先生に提出せねばなりません。名古屋遠征の荷物もまとめなければならず、忙しい土日が続いていたけれど、忙しさついにここに極まれり、です。

2005/11/03(木曜日)21:54 | Comment (0) | Trackback (0)

2005年11月01日

銀行口座ロック!

某銀行で使っている暗証番号を変えたのに、預金管理ソフトウェアの登録を変更していなかったのでそのソフトウェアが何度も誤った暗証番号で銀行のネットサービスにログインしようと試みたらしく、「短時間に何度も誤った暗証番号でログインしたため口座をロックしました」という旨の表示が出て入出金ができなくなってしまった。

ネットサービスができなくなっただけかと思ってATMを使ってみたらATMのほうも使えない。要するに暗証番号自体がダメになってしまっているらしい。ログインしようとしてもパソコン画面に表示されるのは「暗証番号のご利用を停止させていただきました」と「暗証番号の再発行手続について」の赤い目立つ表示だけ。

となると困る。僕のお金の流れは収入の全てが一旦その銀行口座に入り、カードや公共料金もその口座から引き落とされるのだけれど、現金として手にするにはどのATMを使おうにも暗証番号が必要だ。

暗証番号の再発行は窓口か郵便手続きで出来るようだけれど、ポリクリ中の身では銀行窓口の営業時間中に銀行へ行くことはまずできないので、郵送で手続きすることになる。それって、手続きにいったい何日かかるんだろうか。もし何週間もかかるようなら、これは困ったことになるぞ。口座にお金があるのに使えないという苦悩。

金券ショップで買ったギフト券を貯め込んであるので普段のイズミヤでの買い物には苦労しないことと、コンビニはローソンかサンクスまで行けばカードが使えることが救いか。

2005/11/01(火曜日) 0:31 | Comment (0) | Trackback (0)