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2005年10月30日
ポリクリと部活の両立は出来るか
今日はテニスの某医大との対抗試合。ポリクリが始まってからも当面はテニスを続けると今年の夏に言ったときにある程度は覚悟していたものの、やっぱりホームの京都を離れてポリクリ病院の縮砂に長期泊まり込みをする期間が長く、全く練習時間を確保できないし体調維持や規則正しい食事すらなかなかやりにくい。10月にラケットを持ったのはほとんどが自分のテニスの練習ではなく部内ランク戦と対外試合だけ。
今日の試合は正直言ってさっぱり悲惨な内容だった。基本的な練習が足りなさすぎる。1週間ぶりのテニスは10分だけのウォームアップでいきなり普通のダブルス3セットマッチ。身体が重いし感覚が戻らない。あっという間の敗退。
夏頃まではポリクリしながらテニスやることだって別に大変なことではないと思っていたけれど、実際にやってみると結局中途半端なことしかできなくて、じゃぁこんな中途半端なら部活やらないほうがマシだったんじゃないの?とかいう疑問もいやでも浮かんでくる。一つ上の先輩はポリクリ期間もほぼ全力でテニスしていたけれど、考えてみるとあの人たちはポリクリに半日遅刻していったりしていたようだし、そもそも外病院での長期ポリクリの制度が無かった時代なので、僕らの学年と事情が違うのか。
なんともスッキリしない思いだ。とにかく今日はダブルスのペアに申し訳ないことをした(しかも夕飯で寄った店でも僕は肉とデザートまでをガッツリ食ったのにペアの彼は他の部員に遠慮して安いメニューを頼み、しかも結局ワリカンになって、ますます申し訳ない)。
木曜の文化の日に最後の部内ランク戦、もうここは負けられない。ここで結果を出せたら、と思う。
2005年10月29日
風邪をひきました
風邪をひきました。しかもかなりヒドい。
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24歳、男性
主訴)
身体がだるい。
アタマがぼーっとする。
頭痛(+)
現病歴)
10月中旬より宿泊しているS会N病院の実習生用宿舎に暖房がなく寒かったが我慢して暮らしていた。27日起床時に強い咽頭痛を自覚し、その後も鼻汁と頭痛が出るようになった。28日、頭痛が警戒しないためロキソニン2錠(午前・午後各1錠)服用し軽快していた。29日、午前中から再び咽頭痛・頭痛に悩まされて今に至る。
既往)
骨折(左橈骨遠位端、14歳)。
アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎。
薬・食のアレルギー(-)。
手術歴(-)。
家族歴)
祖父:DM
母:高血圧
生活歴)
大学生。テニス週1~3回?このところ減少気味
喫煙(-)never smoker
飲酒:機会飲酒
持参薬)
ロキソニン錠
ビタメジン錠(家にあったとのこと)
診察記録
S)
アタマが痛く身体がだるい。ぼーっとする。
O)
咽頭痛(+)
鼻汁(+)
BT36.6
バイタル異常無し
貧血(-)、黄疸(-)、扁桃に発赤(+)腫張(-)
頚部・腋窩にリンパ節触知せず
A)
風邪症候群
P)
経過観察
頭痛増悪時にロキソニン1錠内服
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自己カルテ、こんな感じでしょうか。おかしい点があったら指摘してください。本当は英語で書ければ格好良いのだけれど、それだけの語学力を持ち合わせていない(;´Д`)。わかるところだけ英語にして虫食いみたいな日本語が混じっているのも格好悪いし。
それにしても今日は雨が降らなかったら大事なテニスの部内戦があったので、雨が降って内心ホッとした。明日は某医大のテニス部との試合だけど、果たしてこんな鼻水垂らしながらできるのか!?最高学年ともなってしまうと風邪をひいたからといって安易に休むわけにはゆかないので、なんとか少しでもマシになって欲しい(>_<;)
2005年10月28日
久々の京都
京都に帰ってきたよ~久々に。
久々の我が家であります。扉を開けると、宅配便の不在表がいくつも。そうだった、遠征中もヤフオクをやってたもんだから、荷物が結構届いていたのだ。明日も忙しくてなかなか受け取る機会がないぞ。
明日は10時からまたテニスの部内戦。このところ、試合数ばかりヤケに多くて練習時間は極端に少ない歪んだテニスライフを送っているなぁ。それでもって午後からはテニスの練習があるので荷物を受け取る時間がない。日曜は例によって例のごとくテニス部の試合(@某医大)で、日曜の試合後は直接大阪のN病院宿舎へ戻る予定なのだ。
土曜の練習後は久々にテニスのみんなでゆくご飯に参加しようかと思っていたけれど、荷物を受け取れるのがその時間しか無さそうでガックリ。この時間的な余裕の無さはなんとかならんもんか。髪切りにゆくヒマもないしね。6週連続土日つぶれという恐ろしい状況の中で唯一、文化の日が半日だけ自由なので、その午前中が散髪の狙い目だ!
今日の予定 10/28
おはようございます。10月も残りすくなですな。時間の流れは早い。
今日もポリクリ。2週目の最終日。金曜日は比較的ヒマな日なのでゆっくり出来そう。なんだか病院でウイルスをもらってきたのか、ノドが痛すぎて困る。このノド痛は風邪の引きはじめだろうか。
昨晩は同じ部屋で暮らしている仲間たちと夜1時過ぎまで話していたら、隣人が夜中にドアホンを鳴らして「うるさいから静かにして欲しい」との苦情。普通にしゃべっていただけで大騒ぎしていたつもりは全くないのだけれど、申し訳ないです。案外このマンションの壁は薄いのね。
今日のポリクリが終わったら1週間ぶりに京都に帰れる。帰ったら先ず洗濯して、郵便局へ行って、クリーニング屋で先週末に出した白衣を受け取って、することがたくさんあるぞ。
2005年10月27日
今日の予定 10/27
おはようございます。さて、10/27の予定。
今日も大阪市のN病院で学外ポリクリですよ。内科部長が本来のカンファレンスのある火曜日に出張でいなかったため、明日は部長回診と内科カンファの両方がある。結構大変だ。
複数持たされている担当患者さんのうちの一人、いかついオッサンの人がいるんだけど、ちょっと怖いのと話しづらいのとで僕は彼に少し苦手意識を持っていた。だけど木曜に回診とカンファがあって内科部長&内科の先生達の前で病状と治療方針のプレゼンを求められることはほぼ確実なので、苦手とか言ってらんない。
だけど、苦手なんて言ってらんない、と思って開き直ったら知らない間に苦手意識はなくなってた。今日はその患者さんの所へももちろん行ったんだけど、なんだかこれまで苦手だなぁと重いながら接していたことを申し訳なく思ってしまった。その患者さんはちょっと見た目がいかついだけで、別に態度や話し方は温厚な人なのに。
なんとなく雰囲気とか容貌とか第一印象で「苦手」の烙印を押してしまうのは僕の悪いクセだと思う。
2005年10月26日
今日の予定 10/26
おはようございます。
今日の予定は、毎日と同じくポリクリ@S会N病院。そろそろ京都に帰りたいなぁ。
昨夜は同室に泊まっている3人のうち僕以外の2人は帰ってしまっていたので、僕一人だった。かといって何もすることがなく、結局ものすごく早く寝てタップリ寝た。このところ疲れ気味だったので、良い休みになったかも。自分の家を離れて知らない街で暮らすのは結構疲れるものなのだ。
この前の土日に京都に帰ったときに携帯電話の充電器を京都から持ってくるのを忘れた。で、いまバッテリーのマークが1/3目盛になっているので、電池切れになるのは時間の問題かと。連絡がある人はパソコンのメールの方にどうぞ。低コストで充電できるところを探さねば…
2005年10月24日
ポリクリ学生の憩いの場

ポリクリ学生の憩いの場、臨床講堂横のロッカー前。
この大学病院にはなぜか職員食堂がないので、売店で買った弁当やパンなんかはここで食べることが多い。大学の事務方からの配布物が置かれたり、学生の情報交換ノートがあったり、ラインナップのしょぼい割りに割高な自動販売機があって、いつもポリクリを抜けてきた学生がたまっている。
この空間にはずいぶんとお世話になっている。ポリクリをサボって抜け出したときはここに来てみると同じようにサボタージュ中の学生に会うことが出来る。恐ろしく乱雑で紙やノートやお菓子が散乱しているのが難点。
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(下絵になる写真は9月に撮ってあったので、これを下絵にして中央のテーブルの上などの明度を上げてからクローンブラシで着彩。ブラシは水彩拡散タイプのものを使った。それからノイズを加えてザラザラ感を出して、16色のグレースケール(白黒画像)とした。)
身体の調子が悪いときに思ったこと
今日も当然朝から病院で実習があったわけですが、どうも体調が悪い。
普段ならちょっと早めに向こうにつくようにして、控え室でコーヒーを飲んでから病棟に上がって、昨夜のカルテをチェックして…という朝の一連の動作があるんだけど、今日はどうも具合が悪かった。そもそも昨日からその変調は始まっていた感じなのだけど、朝起きたら身体が猛烈に重い。頭が痛い。
それで、せっかく電車賃を払って大阪のN病院まで行ったのに、実習で行ったはずなのに僕のほうが半日以上横になっていたあげく、早めに抜けさせてもらって帰ってきた次第。よって、今日は何のために病院へ行ったのかわからん。
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病院で働く側の人間が健康でないと、入院している人を健康にすることは到底無理だと実感した。というのも、実習中は割り当てられた患者さんのところへ一日一度は出向いていって話を聞いて診察をさせてもらうというノルマが課されるのだけど、これが普段は大した重労働ではないのが今日はとてもできる状況ではなくて、結局受け持ったうちの数人のところへは今日は行かないままだった。今日の僕の健康状態からして、患者さんのところで話を聞くとか笑顔を振りまくとか、そういう余裕は全然なかった。
だから、睡眠時間を削って仕事を頑張っている医者とか、自分の生活を犠牲にして土日祝日も出勤するように研修医に共用する指導医とか、彼らが自分では頑張っているつもりかもしれんが、どこかでは絶対無理が生じているはずで、となると回り回って医療の質自体も押し下げてるかもしれんね。…というようなこと(いわゆるQOML的意見)を根性系ドクターに言うと「患者さんのために頑張れ」と怒られるのですが。
QOML=患者の人生や生活の質(QOL)を大事にするにはまず医療従事者の生活の質を向上させないといけないという考え。休日や夜間など勤務時間以外は電話で呼び出されても病院に駆けつけなくてもいい権利などともつながったりして、非QOML派の医師から見れば「非国民」的な存在。以前はQOML="Quality of My Life"の略だということになっていたけれど、このごろは"my"が誰を指すのか曖昧だと言うことで、QOML="Quality of Medical-staff's Life"の略だということになりつつあるらしい。
関連サイト
- MedQOMLWiki
2005年10月23日
今日の予定 10/23
おはようございます。さて、今日の予定。
今日のメインイベントは医師テニス協会なる団体と接待テニスorz。
平日がポリクリでつぶれてしまっているので土日はゆっくりしたいんだけど、なんでこんなイベントがあるんだ…。そもそも2年前まではこんなイベントは無かったのに向こうの団体に半ば無理やり呼びつけられる感じで参加する羽目になっている感じです。それもこれも、昨年の第1回大会に呼ばれてノコノコ出て行ったときの幹部が悪い。って、その時の幹部っておれのことかorzorz。
8時20分に近鉄某駅に集合。テニスの後は食事に招待してくれると言うことなんだけど、これまた気を遣うので部員だけで食事するほうがよっぽど気がラクだ。自分の親ほどの年齢の人たちと「打ち解けあって楽しいお食事」なんて出来るわけないべ。
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そういえばなんか今日はデカい競馬の大会があるらしい。で、ディープインパクトっていう馬がもの凄く強くて人気殺到とニュースで言っていた。僕は競馬は全くやらないのだけど、生まれて初めて馬券を買ってみた。これって投票って言うのな。

競馬の仕組みを全く知らないので見よう見まねだけど、最近はインターネットから馬券を買えるらしい。ジャパンネット銀行の口座を持っているとそこから自動で引き落とししてくれるんだとか。来週に臨時収入が6桁(゚∀゚)=3ムハー!もありそうな予定なので、1,000円だけ買ってみることに。
1着になる馬を予想する券とか1着と2着とセットで予想するのとか色々あってよくわからん。競馬新聞にある◎△●とかの記号や芝とかダートとか距離とかのデータの見かたもわからんのだけど、株でいうRSIや陰線新値と同じで「知ってたら得するかもしれんが知らなくても競馬を出来ないわけじゃない」ものと思われるので、あえて勉強しないことにする。僕は凝り性な性格なのであまり競馬のデータの読み方を勉強して詳しくなってしまうと、身を滅ぼすまで競馬に没頭するおそれがある。あくまで少額で、遊び感覚程度に抑えることが肝要だ。
そのディープインパクトっていう馬が人気がありすぎて倍率が1.1倍とかになっているので、倍率が2番から4番くらいの馬で当てずっぽうで1着だけ当てるやつと2頭組で当てるやつと混ぜて買ってみた。「人のゆく裏に道あり花の山」ってことで。
馬の名前も知らないけど、馬券投資と株式投資がリスクを採ってリターンを追求するというものとすれば、競馬だって大きなレースであればあるほど市場原理の「見えざる手」の作用で実力とオッズの非が適正化されるはずなので理論上はどの券を買ってもリターンの効率は変わらないはずなのだ。
2005年10月22日
自分の時間がない。
正直言って結構キツいわコレ。自分の時間が全然無い。
1週間病院宿舎で暮らして、昨夜久々に京都に帰ってきて今日の午前からテニスの部内戦で午後は普段通りの練習。明日はまた一日中、「某都道府県医師テニス協会」なる謎の団体のおじいちゃん方と接待テニスをして、月曜からまた1週間の病院宿舎暮らし。しかも来週も土日は部内戦と対外試合があってつぶれてるし、再来週は名古屋に行かねばならなくて連休が丸ごとつぶれている。
部内戦はほんとうはもっと早くから始めないと秋の大会にレギュラー決めが間に合わないんだけど、僕はシングルスの部は早々に敗退してしまったおかげでかえって時間的には助かったと内心ホッとしている。残り試合数と残り土日数から計算して、もしシングルスもダブルスも勝ち残っていたら今月の土日はことごとく最低4セットずつ試合をしなければならなかったことになる。
5回生でどんどん外病院で実習するようになってるのにテニスも人並みにやろうと思ったならこれくらいの時間的なキツさは我慢しなけりゃぁならないのかもしれないけれど、結局よくよく手帳を見返してみると10月で何も予定がなかったのは10月9日だけ。あとは病院で実習があったり朝7時から試合があったり、忙しい。
こんな勉強してなくて大丈夫なんかなとか心配にもなる。果たして本当に今すべきことは何なのかとか。テニスとヤフオクに時間を割かれている今の自分の生活サイクルは本当になすべきことを見落としているんじゃないかとか。心配しても自分で決めたことなので仕方がないんだけれど。
2005年10月21日
男3人共同生活
病院からまかなわれた部屋、大阪市内の3LDKに男3人で住むという奇妙な構図にもだいぶ慣れてきた。はじめの頃は慣れない共同生活で「今晩は何食う?テレビどれ見る?」と多少浮き足立っていた感じだけど、昨夜なんかはみんな食事以外はほとんど自分のことをしていて静かだった。
おまけにこの部屋に住まわされているとやけに勉強がはかどる。レポート作成にせよ、アプローチ(←医師国試対策問題集のシリーズ名です)にせよ、何しろそれしかすることがないものだから夕食から寝るまではそれに取りかかりっきりだ。同室の某氏は彼女らしき人と電話していたりするけど、僕はそういうこともないので、出来ることと言ったらネットか勉強しかないという有様。しかもネットはPHSのナローバンド(泣。
結構、設備投資もされてきた感じ。来たときはテレビと冷蔵庫と布団の他は何もなかったこの部屋に、とりあえずイズミヤで買ったものが設置され始めた。物干し竿、洗面器、ティッシュペーパー、段ボール製の机らしき台、洗剤と石けんとシャンプー…
ガス台がなくてお湯が沸かせないのでコーヒーやお茶が入れられないのがつらい。病院に行けばコーヒーは飲み放題なのだけど、自室で飲むには缶コーヒーを買ってくるしかないのかな?鍋に使うようなカセットコンロが欲しいと企んでいる今日この頃です。
2005年10月19日
城東区のとあるマンションより
いま、大阪市城東区のとあるマンションにおります。ネットにはPHSで繋いでます。
ここが月曜日に言っていた病院の実習学生用マンション。とりあえず今日から金曜までの着替えと洗面用具だけ持ってきてとりあえず泊まってみようといった感じ。3LDKの部屋に同じ実習班の男三人での暮らしというわけです。
2005年10月17日
S会N病院の宿舎
今日から3週間、S会N病院。
今日は京阪電車&地下鉄で通ったけれど、病院で実習生用の宿泊施設を用意してくれると言うことなので今日はその部屋を見に行った。なんとそれは病院内ではなく、病院から数分歩いたところの普通のファミリー向けマンション。その10階にある3LDK。隣室には普通に家族連れが暮らしているようなところを病院が家賃を払って借りているらしい。
で、その部屋の中を見てびっくり。なんにもない。まじで。机もない。ガスコンロもない。3LDKに布団と電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機しかない。3LDKのうちの一部屋は照明すらない。本当に泊まるだけ。
まぁ無料で泊めていただけるわけだから贅沢は言っちゃぁいかんのだけど、せめて机と椅子があれば勉強でも読書でも出来たものを。しかたがないから冷たいフローリングの床に直に座るしかない。
ちなみに周辺はごちゃごちゃした一帯だけどスーパー・コンビニ・居酒屋・漫画喫茶・地下鉄駅も有って便利は便利。居酒屋はあるが普通の飲食店はなかなかなさそうなので、仕方がないから毎晩居酒屋に通うのか!?
今日の予定 10/17
おはようございます。今日の予定。
今日から大阪某病院で学外ポリクリです。また京都を離れて…と思ったけれど、色んなルートを調べてみたところ、結局京都から京阪出町柳→京橋で乗換→地下鉄某駅というルートが早そうだ。地下鉄鶴見緑地線はうねっているので路線図で最短に見えるルートが時間的に最短になるとは限らない。
病院に泊まるところもあるようで、あわよくばこの部屋に泊まらせていただきたい。ここで泊まることが出来れば一泊ごとに4時間ほどの移動時間と1,000円以上の交通費が節約できる。
2005年10月16日
OB戦の小言
今日はテニス部のOB戦。春と秋、OBの先生方が来て現役部員とテニスの対戦をするというイベントなのだが…。
ちょっと今日のOB戦はあまりに残念だった。というのも、対戦成績もさることながら、ボールを拾えない、声はなかなか出ない、あき時間の動きは緩慢。あんまりだ、と思う部分は少なくなかった。幹部のメンバーの動きが悪いのではなくて、部員全体だれすぎてなかったか?
みんなの疲れが出始める午後3時頃からその傾向が顕著だったように思う。部員が減ったことでボーラーの負担が大きくなるのはやむを得ないのだけど、コートでボールを拾っているのがすでに引退して今日は応援に来てくれていた5回生と6回生だけだったり、声を出しているけれど小さい声だったり、これまでと比べてかなりクオリティが低いと感じた。
僕はボーラーの仕事に関しては大学に入る以前のところで結構うるさく言われてきたので、今もボーラーのことに関してはうるさく言って後輩からいやがられているかもしれない。基本的には普段は後輩の仕事に目に付くことがあっても自分からはあまり言わないようにしているつもりなのだけれど(部員はすでにオトナなので彼らにああしろこうしろときゃんきゃん言うことは失礼なので)、色々言いたくなることもある。比較的硬派なうちの医学部テニス部のボーラーも要求されていることはごく簡単なことのはずなのだ。
今日、自分は自信を持って9時から17時まで声を出してボールを拾えたと言える人はゼロ人なんじゃないだろうか。
※追記
いつも言っていることなので何度か聞かされてウンザリの人もいるだろうけれど、30メートル離れたところにいる人が耳を澄まさなくてもイヤでも耳にはいるくらいの声量がなければテニス部のボーラーとしては仕事をしていないのに等しい。テニスコートは縦23メートルあり、打点が低いなどではベースラインの数メートル後ろに立つ人もいるので、30メートルくらいは届くように発声しないといけない。その30メートル離れた人に打球がアウトだったのか伝わらなければならないとしたら、ボーラーに30メートル届く声量が必要なのは当たり前なんじゃないだろうか?声が出ないという人は、諦めるのではなくてトレーニングしてください。ボーラーするのに必要ですから。がんばってね
2005年10月13日
ポリクリ外病院へ
今いる内科は明日で終了。来週からはまた遠い遠い外病院へと実習に行くことになる。あ~あ。
病院実習で大学病院を飛び出て外へと行くのは楽しい経験だし大歓迎なのだけど、カリキュラムが決まっていて配属先が抽選で決まったのだから、地元を離れて遠くへゆくというのは本業以外のところで色々と制約が出るのが困る。
バイトは今はもう止めてしまったから関係ないけれど、テニスはできないし趣味のヤフオクもやりにくいし、何より自宅以外のところで3週間も暮らすこと自体がとてもしんどい。今の3週間単位のポリクリは移行期間の暫定制度で、来年か再来年からは4週間単位の制度になるそうだ。一つの科に一定の期間にわたっていることで学べることも数多くあるのでメリットもあるとは思うのだけれど、学生も全生活を投げ打って学業のために尽くせるほど理想的な存在ではないので今の制度を強硬的に推し進めるのは学生の事情を無視した迷惑行為だなぁと言う気もする。
…ということをポリクリカリキュラムを立案する立場にある某教官に申し上げても、全く聞いてくれないのが困る。
2005年10月12日
退院のあとで思ったこと
いまポリクリで回っている科で受け持っていた患者さんが退院してしまったので、なんだかちょっとヒマになってしまった。今いる科は入院患者さんがとても少ないので受け持ち患者がゼロになってしまって、いわば浪人の身だ。
受け持っていた患者さんは脳の血管にダメージを受けてものごとがはっきり分からない状態になってしまっていたけれど、初めて会ったときには見覚えのない顔で警戒されたのに毎日会っているうちに顔も覚えてくれて、会話にならない会話らしきものも交わした。リハビリの専門的なことはST/PT/OTの人たちに任せたのだけれど病棟内を歩く歩行リハを一緒にやったりして、不真面目だった僕がこれまでのポリクリで一番接した時間が多かった患者さんかもしれない。
退院の日。病院の正面玄関からタクシーに乗り込んで帰って行った。年齢の割に体が大きく、手足が不自由になってしまっているのでタクシーに乗るのも一苦労で、患者さんの息子さんがタクシーの中から引っ張って、主治医の先生と僕がタクシーの外から押し込んで、本人も状況の大変さを察知してかフウフウ言いながらなんとかタクシーに乗った。左半側空間無視(←両目の視力に異常が無くても自分より左側が見えない)があって、タクシーに乗ってしまったら歩道(←タクシーから見て左側)に立っている僕たちのことはもう見えていないらしかった。どうせ病院の敷地内でほかにクルマもこない場所だったので、見送りの時だけでもタクシーの右側に立てば良かった。しくじった。
出発していくタクシーの窓から奥さんがずっとずっと、それこそタクシーが東大路に出て見えなくなるまで手を振っていた。僕も手を振った。主治医の先生と看護婦さんも手を振った。この奥さん、旦那さんが入院しているあいだ毎日毎日午後になるとかいがいしく病院に旦那さんに会いに来ていたので僕も何度も会った人。
いよいよ退院の時はなんだかしみじみしてしまった。入院なんてどんな人にとっても決して楽しい体験ではないので、その時にいた病院の人間のことなんてすぐに忘れてしまうかもしれない。ましてやその時たまたまその科で実習していただけの学生のことなんて真っ先に忘れてしまうことだろう。そう考えると、病院で働くっていうのは案外さびしい職業なのかもしれないな。必要なときに無かったら困るけど、必要でないときは全然気にも留めない、良くて雨傘、ややもすれば蚊取り線香かトイレットペーパー並みの存在だったりして。
この2週間に見たり知ったり経験したことは、もしかしたら僕は、自分が年老いて医者を辞める日まで忘れることはないかもしらんと思った。この患者さんに、もっとちゃんと「ありがとう」と言っておけば良かったと思った。
2005年10月10日
テニス負けた
結局、今日のテニスの試合は瞬殺されて敗退しました。駄目だこりゃ。
だけどちょっとサービスとボレーの調子が良くなったような気がする。悪いのはサーブのリターン(特にフォアハンド)だけど、この苦手は今に始まったコトじゃないので…。なんとなく思ったことは、テニスでの調子が悪いっていうのは単に練習が少ないだけのことも結構あるのかもしれん。練習時間を増やせば直るものも結構ある気がする。全部がそうだとは言えないが。
結局今日はテニスで50ゲームくらいやった。来週からまた京都を離れて遠い病院へ実習に行かねばならないので、4週間分を1週間でまとめてやる勢いだ。
今日の予定 10/10
ひさびさに、今日の予定をば。今日は朝7時からテニスの部内ランク戦でダブルスの試合。
さっき起きたところなのだけど、なぜか時計の針が午前5時を指しているのを午前7時と勘違いして(5時と7時は左右対称なので一瞬迷った)、遅刻と勘違いしてびっくりして飛び起きてしまった。1分でも遅れれば不戦敗になってしまうのだが、いくら寝ぼけ眼とはいえ時計の文字盤の左右を読み間違えるのはどうやら僕の脳みそがいよいよ狂ってきた証拠らしい。
2005年10月05日
病院からネットし放題
ついに大学病院内で自由にインターネットする方法を発見した。といっても、院内のあちこちにあるLAN端子にパソコンを繋ぐだけだけど。
先日は無線LANに接続しようと企てて無線LANカードと電波検索ソフトを大学に持参したが、無線LANに接続は確立出来る(学内DHCPからIPアドレスをゲットする)ものの、謎のプロキシかファイアウォールのせいでネットの閲覧も学内LAN網の利用も出来ない意味のない接続だった。病院内に無数にあるThinkpad X31は全て無線LANで接続されていたので勝手にナースステーションのパソコンがどういう認証方法で学内LANへアクセスしているのかを探ろうとしたんだけど、結局管理者権限がない以上はどうしようもなく無線LANによる接続は断念したのだった。
無線は暗号化の壁をどうしても突破できない(そんな大げさなものでもないが)。K大病院が誇る電子カルテネットワークに侵入しようっていうのなら厳重なセキュリティに守られているのだろうからネットワークに入れなくて当然だが、僕は単純にネットで遊びたいだけなのだ。しかも病棟や医局にあるパソコンからはネットに自由につなげるしドクターが持ち込んだ私物パソコンでもみんなネットを使ってるんだからポリクリ学生のパソコンでもネットに繋ぐことはできるはず…。
僕がいまいる某病棟●階○○室にころがっていたLANハブ。これを前々から密かに狙っていたのだが、今日はついにLANによる接続ケーブルをゲットしてこのハブから自分のパソコンに線を引っ張ってみた。すると、タスクバーに表示される「IPアドレス取得中」のアイコン。そして、なんの苦労もなくネットに接続できてしまった。有線だとこんなカンタンなのか!って、考えてみたら有線は暗号化もされてないから当然か。
これで大学病院内から自由にネットを使えるようななった。おかげで、本業中にも時間が空いたら堕落できてしまうようになった。困ったことだ。
2005年10月03日
隣人が困った人の時
うちに来たことのある人に何度か言ったことがあるけれど、実はこの春から僕の隣に引っ越してきた人はかなり困った人なのだ。
前に住んでいた人は眼鏡を掛けたおとなしそうな兄ちゃんだったんだけど、今の人はツンツンに髪を立てたいかにも今風の人。それだけなら別に構わないんだけど、問題行動があってちょっとばかし困ってしまう。
自宅の生ゴミはゴミ回収の日まで自室内に置いておいて欲しいのに、マンションの廊下にそのゴミを出しておくようなことをする。1階まで持っていけばマンションの管理会社が契約している収集業者が持っていってくれるのに、そこまで持っていくのも面倒くさいらしい。ゴミの入った袋が一定量貯まるとまとめて持っていくようだ。廊下に面した窓でも「ガラスと網戸の間」の隙間になぜかゴミが溜まっていたりして、衛生感覚がどうかしてしまっているんじゃないかという人だ。
オーディオの音量がデカい。音楽のこともあるし、なんだか語学学習用CDっぽい音声のこともあるのだけれど、ベランダ経由で隣室の音が入ってくるのだ。音量を上げるなら網戸ではなく戸を閉めてくれれば少しマシになりそうなのに。
扉を開け閉めする音が大きい。ドアをガチャガチャする音がうるさい。出かけるときに鍵をかけたあと、ちゃんと鍵がかかっているか確認するためにガチャガチャするのはいいんだけれど、その時に力が強すぎるのか壁を通してすごい音が響いてくるのだ。それも2回ほどガチャガチャとやればいいのに、クセなのかいつも7回くらい「ガッチャガッチャガッチャガッチャガッチャガッチャガッチャ」とやるので、たまらん。
今住んでいるところは大学にも近いし環境もまずまず、コンビニへも遠くないし部屋も一人暮らしするには十分なんだけど、ちょっとここ半年ほどは隣人の行為に悩まされている。注意すればいいのかもしれないけれど、変に角が立ってもイヤだしねぇ。こういうときってどうしたらいいんだろうね。
2005年10月02日
腹が減ってはイクサはできぬ
このところ、体調が良い。理由は単純、ちゃんと食事をしているから。
栄養バランス面でもちゃんと食事が出来ているかどうかは疑問だけど(同じような食事を毎日しているので)、少なくとも量の面では不足はない。これって至極当然のことなんだけど、先週くらいまでは僕はものすごく適当な食事をしていて、「コメ炊くのが面倒だったら、麦汁(酒)と冷凍枝豆とピーナッツでいいや。栄養バランス的にもデンプン蛋白脂質が摂れるし」とか「朝ご飯?時間内からウイダーインゼリーでいいよ」とか、そんな毎日だったんだ。
最近多いパターンは、とりあえず朝はご飯と納豆とゆで卵、昼は病院の売店で買ったオニギリ類、夜はイズミヤで「すでに切ってある野菜」というなんともグウタラな人向けの食材が売られているのでこれと鶏肉を買ってきて鍋に入れてグツグツ煮て食べる。ほとんど同じ繰り返しで、朝は時々パン食になったりもするけど欠食はあまりしなくなってきた。「一日30品目食べましょう」なんていうのは全然無理で一日10品目くらいしか食べてないけれど、とりあえず量的には満たされているというだけで元気になれるらしい。
腹が減ってはイクサは出来ぬと言うけれど、どうやら僕は知らないうちに慢性的ハラ減りに陥っていたようだ。
2005年10月01日
今日の予定 10/1
おはようございます。気づいたら10月になってた。
今日は久しぶりにテニスしようかと(昨日もしたけど)思ったら、午前中はすでにコートが埋まっているらしく、仕方がないから自宅にいます。で、午後から今シーズンの最初の練習で、そのあと、シーズン初の練習の後はちょっと飲みに行きます。今回からうちのチームの幹部が交代して新世代となったり、年長の世代が夏の西医体後にたくさん引退してメンバーががらりと変わったり、もしかしたらこれまでとは結構違う感じになって最初は幹部の面々は大変かも。僕は(部の中では)すっかりよぼよぼ老齢のクラスになってしまった。