2005年04月29日
尼崎の電車事故2
大変なことになってしまって、死者が100人を超えるとか。無くなった方の冥福をお祈りします。と同時に、怪我をした人もとんでもなく多いようだけど、骨折程度ならともかく後遺症を残すような怪我だと、周りの人もどう声をかけて良いかわからないだろう。気の毒な限りだ。
2005年04月26日
尼崎の電車事故
JR福知山線で起こった尼崎の電車脱線事故は大変なことになっている。朝の第一報では死者はいないとなっていたのが昼過ぎには18名死亡となっていて、今は52名死亡となっている。それに先頭車両にはまだまだ人が閉じこめられているようだからまだまだ死者は増えるんだろう。尼崎というと僕の通った高校から大して遠くない。ニュースを聞いて驚いた。
2005年04月25日
聴診器が高い。
聴診器の業者がやってきてサンプルを見せていた。どうも安いタイプと高いタイプがあるようだが、高いほうは定価は3万円は軽く超え、実売価格も2万円くらいはするらしい。痛い出費だ。来月のOSCEで使用するので高いけれど買わなければならない。
2005年04月19日
小児科合格。
小児科はなんとか通った。これで全科目が合格。なんとかポリクリに進める。よかったよかった。
2005年04月16日
近畿大会祝勝会
久々にテニスをしたら手の皮がむけて血が出るという情けない事態に。しかも皮がむけているのに気にせずテニスを続けていたら、そこから切り傷のように傷が拡大してかなり出血してしまった。情けなや。手の皮が固くなってテニスしやすくなってもしばらく休むとすぐに元に戻ってしまう。
夜は河原町のあたりで近畿大会の優勝の祝勝会。
2005年04月15日
アプローチ2005小児科学
小児科の問題数を見ると700問以上あるが、総論と血液の分野はあわせて250問余り。これならS2の前に一日で終わらせた量なのでよいとして、小児外科というのが厄介だ。外科といってもアプローチは内科外科ではなく疾患分野ごとに消化器・循環器・腎泌尿器という具合に分類されている。まともに外科の勉強をしようと思ったら、結局各論の精神と内分泌以外は全部やらなきゃならない羽目になるのか?
2005年04月14日
教授面接
今日は昨日書いた教授面接のために北病棟三階の小児科教授室へ…。
部屋にはいると美人の秘書さんが2人も!N教授に呼ばれてきた学生である旨を伝えると、隣の部屋から出てきた教授が秘書さんに「彼の試験の答案を」と言付ける。秘書室の壁に並んだ鍵付きロッカーを開けると歴代学生の試験答案が出てきた。そこから僕の答案を探し出し、教授に手渡される。教授はまじまじと答案を見る。僕はおとなしくしおらしくしているが、内心は初めて好きな人に想いを告げる中学生のように緊張で自分の心臓の音がバクバク聞こえてとても冷静ではいられない。しばらくすると隣の部屋に通され、椅子に腰掛けるように促された。
3月の本試験の答案と先週の追試験の答案が並んでいる。小児科は1問に付きA4答案用紙1枚になっているので20枚にもなる。それに、点数。本試験は40点くらいでまぁ手応え通りとして、追試験はなんと59点!あと1点かよ!問題別の点数も出されていて、僕の場合は小児外科と血液病、それに公衆衛生的な分野(予防接種・母子保健や発育)の点数が悪かったらしい。そのことについて教授から問いただされる。「点数のずいぶんと悪い分野があるけど、これは勉強していなかったのか」
困った。確かに勉強していなかったんだけどあまりにも堂々と勉強していなかったと答えるのも変だ。さらにJMMLの説明問題で10点中1点しか取れていないのを見て「JMMLって何か知ってるか」と。Jがjuvenile、Lが白血病であることはすぐにわかったが、MMはなんなのかイマイチ自信がない。片方のMが骨髄性でもう片方が単球性、つまりJMML=若年性骨髄単球性白血病のことなのだが、この病気はSTEPなどの教科書でもJCMLと書かれている。Jは若年性というのは同じで、CMLときたら慢性骨髄性白血病であることはS2追試のためにアプローチ2005血液病を2回も解いたので即答できるのだが、教授の前でMMが二つあって片方(単球性のほう)がなんなのか自信を持てなかったのだ。「若年性の白血病です」とだけ答えた。自分ではうまく濁したつもりだったのだが、教授は「最後の臨床講義でやっただろう。勉強が足りないなぁ」と言われてしまった。
このような具合で、30分にわたって本試と追試20問について追及を受ける。発育で「お座りが出来るのは4ヶ月(正解は7~8ヶ月)」と書いたり、「乳児の一日の尿量は200ml(正解は500ml)」と書いたり、本試験の頃は相当アホだったらしいが、今も聞かれるとどれもあまり自信を持って答えられない。一応面接の前にざっと軽く復習のつもりで登山会と珍念さんのプリントを見ていったのだが、完全に敗退。教授は不勉強さにちょっと不機嫌そうで、焦る。
ひととおり20問の追及を終えて沈黙が流れる。教授が成績表を見ながら黙り込んでしまったので僕は「残念だけど君はもう一年勉強してもらう」という言葉が出るんじゃないかと恐れる。ツバをごくりと飲み込む。「他の科目の成績はどうなんだ」と突然聞かれた。とっさに、これで小児科以外の科目でも落ちていれば留年スイッチをぽちっと押すのではないかと危険を察知したが、運の良いことにハイリスク科目のS2、S5、S9やCBTトライアルなどはすべて合格を戴いているので僕は堂々と「小児科以外は全部受かっています」と答えた。たぶん、このシチュエーションでこれ以上の回答はないし、これ以外の回答をすればたぶんアウトだ。
沈黙はその後さらに数分間続いたが、教授が突然立ち上がってさきほど学生の答案が出てきたのとは別の東側の書架を開いた。中にはネルソンや標準小児科学はもちろん、小児科と産婦人科のSTEPや100問のススメやチャートやマイナーレビューブック、そしてクエスチョンバンク(QB)までが格納されていた。そこからQBを取り出すと、ペラペラとめくりながら「君は国試用の問題集は持っているか」と尋ねられた。
心の中で「救済キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!」と思いつつ、「最新の版ではありませんが持っています!」と即答。「過去3年分くらいはあるか」と聞かれたが、QBは古本で持っているがまだ使っていないのでよくわからない。アプローチはS2やS5やS6やS9の試験の時に解いたのだが、分野別になっていて年度別にはなっていない。そのことを伝えると、「じゃぁ分野別で構わない。君の成績の悪かった小児外科、血液、予防接種、それから小児科の総論の分野の問題を勉強しておくこと。来週の火曜日の朝、その問題集を持ってこの部屋に来なさい。その本を見ながら問題を出すから、それに答えられたら合格にする。答えられなかったらもう一年勉強しなさい」との神のお言葉!
お礼を言って教授室をあとにする。興奮しているのが自分でもわかる。と同時に、1時間弱の教授室滞在だったが疲れがどっと出た。家に帰って、アプローチ2005をやることにする。明日はセレなのでテニスをしようと思ったが、ちょっとそういう余裕はない。小児科以外全部受かっているのだからここで踏ん張らねば勿体ないし、ちょっと明日のセレで調子が悪かったとしても仕方がないと無理矢理言い訳して自宅に引きこもる。
2005年04月13日
小児科教授室への招待がありました。。。
朝、まったりコーヒーを飲みながら2ch先物板をチェックしていたら、突然の電話。
ジリリリン、ジリリリン、ガチャ。
僕「もしもしぃ」
秘書「○○さんですか?小児科学教室です。教授に代わります」
僕「はぁ?(なんだかいやな予感)」
教授「えーっとねぇ、○○君だね?先日の試験のことなんだが、君の点数がちょっと足りなかったんだよ。それで、面接をしたいので一度教授室に来てくれないか」
僕「え、あ、はい。いつ伺えば…(しどろもどろ)」
教授「今日でもいいんだけど、いや、でもやっぱり明日だな。明日の朝だ。明日の朝、小児科教授室に来て、話をしよう」
僕「話ですか…(明日の朝はまずいなぁ、部内の試合があるべ。でも、クラブ活動がなんて言い訳したら留年させられそうで言えるはずもなく)わかりました、明日の朝お伺いします」
教授「よろしく頼むよ」
僕「こちらこそよろしくお願いします」
ガチャン、ツーツー
というわけで、明日の朝は小児科教授室で過ごしそうです。ガクブル。
2005年04月12日
CBTも受かった。すがすがしい。
教務課にて先月28日に受けたCBTの成績をもらう。45.93%以下で再試験を受けなければならないということは聞いていて、自分の手応え的に半分くらいはあるかなぁとは思っていたけど、いざ成績表をもらうときはさすがに緊張。
成績表といっても点数と平均点と度数分布しかない簡単なA4ペラ一枚をもらっただけだが、結果は58%余りで合格でした。全国平均も6割弱と聞いていたので、大体全国平均くらいか。つか、こんだけ学内で落ちこぼれているのに全国平均を取れてしまうとは、全国の医学生も相当勉強してないんだな。なんだか安心した。基準点に到達しなかったヒトが2人いて、彼らは再試験を受けるらしい。片方は留年して上の学年から落ちてきているヒト、もう片方は同じ学年のヒトだが、これだけ範囲の馬鹿でかい試験だと、いきなり「再試験しますよ」って言われても対策のしようがない希ガス。
学内平均は68%くらいあって、度数分布グラフを見ると95%も取っているやつも一人だけだがいるようだ。なんてことだ。凄いけど、こういう人って普段は一体何やって暮らしてるんだろうな。
2005年04月11日
最後の追試験を終えた!
ようやく解放です。最後まで残っていた皮膚科のラスト追試験を終えて、ようやく全科目の試験が終了!これで晴れて春休みに突入ですよ。
2005年04月10日
洗濯失敗…
ポケットティッシュと一緒に洗ってしまった…。orz
2005年04月09日
鴨川べりで花見新歓バーベキュー
昨夜は結局午前3時過ぎまで後輩の家にいた。カレーうまかったよぅ。
鴨川べりでバーベキュー。今日は今年一番の花見日和、京都鴨川・高野川の桜は満開を迎えていた。関西中から集まる花見客と、鴨川周辺の大学の新歓やサークル花見が集まって、すごい人手だった。この土日で明日の日曜は雨予報が出ているだけに、今日の土曜日の青空は貴重で、よかった。
花見バーベキューの準備をしてくださった部の幹部のみなさんはご苦労様でした。おかげさまで楽しいバーベキューができ、これまで話をしたことがなかった新入生とも話を出来たのは良かったなぁ。
2005年04月08日
某先生とテニス
今日は試験の谷間で久々にテニスをしにゆく。このところすっかりご無沙汰だ。
ところがBOX前にいたところOBの某先生がいらっしゃって、3時間弱にわたって僕と某先生と二人だけでテニスをすることに。この某先生は気分屋というか、いつ来ていつ帰るのかわからない上に結構自分の思うようにできないと不満になる人。しかも普段なら1、2時間で帰りそうなのが今日は日没までテニスを続けておられたのはちょっと疲れた。
夜は後輩の家にカレーパーティーをしに行きます。
2005年04月07日
入学式の混雑でウンザリ
大学の入学式。といってもこっちは試験があるので入学式なんて関係ない。夕方から試験ってんで昼頃に腹が減っては戦は出来ぬと食事に出たら、東大路の歩道に新入生&その保護者&勧誘サークル集団が大挙していてエラいことになっていた。
雨も降っているのでみんな傘を広げると、もう歩道は完全に交通マヒ状態。勘弁してくれ!でもって、百万遍の松屋に行ってみると、これまた勧誘中に昼休みに来た集団が大挙している。さらにマクドもスパイシーも、もちろんルネや中央食堂もいっぱいいっぱい。勘弁してくれ!
結局、売店でパンを買って自宅で食べる羽目に。京都のFMラジオ局αステーションがここぞとばかりにルネ前歩道でビラ配り。ただでさえK大の本部キャンパスとルネを結ぶ横断歩道が東大路の歩道と交わってごった返す部分でビラ配りとは。勘弁してくれ!
K大入試もついにリスニング試験導入へ?
聞いた話で恐縮だが、平成18年度のK大入試から医学部医学科の前後期のみリスニング試験が導入されるとかされないとか。今年の入試で例年の「下線をほどこした部分を和訳せよ」でなくなっていて驚いたのだが、来年はさらに大きな改革があるということか。後期入試もなくなるしな。英語の出題責任者が変わったのかどうだか知らんが、数十年間続いてきた和訳+英訳という単純明快な入試形式が変わってしまうのはいささか寂しい気分である。
2005年04月06日
明日はS19麻酔追
残る追試はあと二つ。S19麻酔救急と、来週月曜のS15皮膚科学だけだ。
S19はまだあまり勉強できていない。これから頑張ってなんとか明日の14:45までに仕上げる必要があるのだ。とりあえず今からちょっと頑張って、眠くなったらちょっと寝るかもしれないが、明朝6時からまた北白川マクドにでも行って頑張るか。
明日は入学式と硬庭部試打会だが、雨が降るかもしれない。いずれにしても僕は試験なので参加できないのだけれど、雨が降ったらキタバチに行くとか(;´Д`)なんでまたキタバチ…。どうせなら河原町のラウンドワンとか…。
鞠小路で新歓
新入生は今日の夕方から恒例の南部コンパ(僕が入学したときはそんなものはなかったが)があった。その後各クラブに別れて新歓活動。我が硬庭部は鞠小路通りのその名も「鞠小路」でケーキなど食す。
新2回生の面々がはじけまくっていて新入生がヒクんじゃないかと心配するほどだったけど、この前の合宿までずいぶんと幼い印象だった新2回生の学年もなんだか急に頼りになる存在になってきた気がする。ええこっちゃ。
S16小児科ラスト試験
午前10時から小児科の試験。過去問とはずいぶんと違った問題(あとで友人に聞いたら常識的な問題らしいが)が出てやや焦りを感じた。落としたら留年が待っているだけに、やや勉強不足だったかなと試験が始まってから後悔。
前の席に同じテニス部の友人が座っていて、問題配布の時に透けて見えた「小児MDS」について問題開始までの30秒ほどで瞬時に情報交換をして1問分トクをした。全11問で7問完答、3問半答、1問意味不明といった感じだったので大丈夫だとは思うが…。
2005年04月05日
小児科ラスト前夜
4/6は小児科のラスト試験。受からなかったら…。
だけど、まだあまり勉強が出来ていないorz。
夕方は新入生の南部生協でのイベントがあって、その後20時頃から新歓でケーキを食べに行く。セカンドハウスでケーキを食べようと思っていたのにパスタになってしまったので、今度こそはケーキを食べよう。4/7の午後には麻酔のラスト試験があるのだが。
倉庫ブログ
普通の日記っぽいブログを書いたことがなかったので書いてみるテスト@倉庫ブログ