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2010年01月21日

抄読会の準備に追われている

まだまだだと思っていたら、気がついたら今週の抄読会の担当になっていました。前々から抄読会で扱おうと思っていた文献はいくつかピックアップしていましたけれど、ここ最近に別の人が扱ったテーマと似ているものは省いたりすると結構数が減ってしまいました。おまけに病院からNEJMのサイトに接続しようとしても契約が切れているとかで接続できない。図書室の人によると、この年末年始でIDが変更になっているらしい(ちなみにその変更になったIDはまだ教えてもらえない)。しかたがないので、別のテーマで以前JCOに掲載されていたものを取り上げることにしました。できるだけメジャーな雑誌から文献をとるようにしようと思っていますが、自分の興味にも合致してみんなにも関心を持ってもらえて、なおかつメジャーなソースから無料で全文PDFが手に入るとなると、なかなか選択肢が狭いものです。

今回はがんセンターの先生が書かれた文章。
Junichi Matsubara, et al. Identification of a Predictive Biomarker for Hematologic Toxicities of Gemcitabine. JCO 2009; 13: 2261-2268

2010/01/21(木曜日) 0:28

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