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2006年03月04日

追いコンも 明日は我が身の 春休み

おはようございます。

循内科は昨日で終了し、今日から5週間の春休み。春休みはすることが多くてスケジュールが過密になってしまうパターンなのがここ数年続いている。今年も、県外病院への見学実習・テニスの合宿と試合のほかに兄弟の引越の応援・法事などのこまごましたイベントもあって、かなり忙しいことになりそうだ。

特にテニスの合宿と試合はそれだけでかなりの日数を取る上に京都を離れる時間も多く、参加するしないの選択権もない(!)ため結構負担が大きいなぁ。合宿が当初聞いていた期間と変わってしまったので法事とかぶったり、その期間を空けて病院見学の予定を組んでいたのがずれたりして、結構(´・ω・`)ショボーン。

昨日で終了した循内だけど、面倒くさがりの僕にしては結構頑張ってポリクリやった気がする。この2週間の体験をもとにした僕の勝手な決めつけによると、肝臓や脳神経系には意味わからん現象が起こるが、心臓は筋道が通った説明ができることは起こるが説明不可能な意味不明わけわかめなことは起こらない(すみません、僕自身が消化器と神経内科の勉強不足なだけです)。医局もとてもリベラルで風通しも良く教育熱心でもあり、雰囲気のよい科だと思った。もっとも、医局の大半が上から下までK記念病院出身者で埋められているので対立が生じないだけなのかもしれないが。

そういえば医局部屋に一つ下の学年が先日受けたと思われる循環器科追試験の答案用紙が置いてあった。秘書さん(←かわいい)曰くここにあるのは内科担当分だけだそうだが、一問目から順に、冠動脈造影写真を見て冠動脈分枝名と狭窄部位を答えさせる問題、胸部CT(大動脈解離)から所見と治療を述べさせる問題、心電図12誘導(急性期心筋梗塞)の所見から急性期治療を説明させる問題など、画像問題がふんだんに出まくっていて驚いた。特に冠動脈造影なんて一体どれだけの4回生が分枝名を当てられるのか、という気がする。他に内科だけで記述が8問くらいあってそれぞれの回答欄が30×50マスの方眼用紙になっており「1500字以内で説明せよ」というえぐいことになっていた。1500文字を8枚っすか。僕らのときにいなかった先生がかなり改革をしたそうだけど、この変わり様には驚いた。いま僕がこの試験を受けてもたぶん受からん。

今晩は追いコン、テニス部の卒業生を送る会。いよいよ一つ上の学年が卒業する時期になってしまった。大学の卒業なんてまだまだ先だと思っていたけれど、僕が大学に入ったあの頃まだ2回生で無邪気にテニスをしていた先輩があっという間にローテーターだもんねぇ。少年老い易く学成り難し 一寸の光陰軽んずべからず、ってか。

2006/03/04(土曜日) 4:37

投稿者 hh : 2006年03月05日 08:54

それは追追試のレポートだと思いますよ。

投稿者 T.Goto(管理人) : 2006年03月05日 16:23

そうでしたか。いちおう採点もしてあったのでてっきりテストかと。
レポートにしてもあれは大変そう…

コメント




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