2006年02月04日
福娘 目当てで詣る 節分祭

2月3日、吉田神社節分祭
というわけで、上の絵は巫女さんに福豆を貰ったときのバカの図。前回の絵がなんだか好評だったので、絵の方向性が同じになってしまった(笑)。
日本の伝統的なイベントの中では、誰もが知っているわりにあまり目立つことがない節分。ところが左京区・吉田神社の節分祭は京都の人には結構有名でかなり盛大に行われる祭りだ。東山東一条から吉田山の上の方まで歩行者天国になって夜店が並び、2日の前日祭から4日の後日祭までほとんど夜通しお祭りをやっている。
(参考:http://www.geocities.jp/kyoto_yosidajinjya/top.htm)
吉田神社の本殿まで詣ると、そこでお参りをして一年の厄除け(鬼除け)をし、地元民が持ち寄った神札を浄火で焼くのが立春のサインということらしい。で、節分につきものの福豆をありがたくいただくというわけだ。
僕の住んでいるところは吉田神社のすぐ隣(住んでいるマンションの敷地と吉田神社の敷地が接しているくらい近い)なので、節分が近づいてくると祭りに備えてアルバイトの募集がある。男だと人員整理や小物の設営などしか募集がないけれど、女の場合は巫女さんバイトを大量に募集している。
2006/02/04(土曜日) 5:33