2006年02月01日
成分献血にご協力してきた

久々にペンタブで横着せずに、ちゃんと紙にペンで描いてスキャナで取り込んでみましたよ。色づけはパソコン上でやりましたけどね。その絵が上の絵です(GREE経由などRSSフィードで見ている人にはこの渾身の絵は見えないかも)。
血小板はほとんど保存が利かない。献血してから3日しか保存できないのに血液疾患を持つ患者さんなどに需要は常時あるので、各都道府県の血液センターの人たちは常に血小板を集め続けなければならないというわけだ。駅前に止まっている献血バスで集める400ml献血も大切だけど、血小板は献血ルームで行う成分献血が必要で、需要に対して供給が間に合っていない状況だそうで、僕も京都駅前献血ルームで成分献血をしてきましたよ。
(参考:http://www.jrc.or.jp/)
今回の成分献血で使った針は17ゲージという太さのもので、医療関係の人ならだいたい想像はつくかもしれないけれど、これはかなりゴツい。ナースさんは「痛くないからねー☆」とか言ってるけど、いてーよバカ!
直径1.3mmの17ゲージ針を血管にぶっさしたまま約1時間寝て待つ。10分ほどで終わる400ml献血と比べて成分献血がいやがられる理由の一つがこの所要時間の長さだと思うんだけど、身体への負担は成分献血のほうがずいぶんと少ないことは大きなメリットだそうで。ちなみに献血ルームのナースさんによると、欧米の献血ではもっと針が太いんだって。
献血前に血小板数を測って貰ったら約18万/μlあったのが、翌日大学病院の検査部で自分で血小板数を測ってみたら約14万/μlまで下がっていた。ということは、この差が全て献血で捧げた血小板数ということになるのかなぁ。そうだとすれば2割以上の血小板を取っていることになるから、我ながらちょっとは社会に貢献できたのかもしらん。またしっかり食って血小板を作って献血に行かねばと思った。
2006/02/01(水曜日) 1:28
投稿者 しょーへー : 2006年02月01日 09:57
かわいい顔してぶっとい針を突き刺すナースの方におびえるごちが脳裏に浮かぶような会心の絵ですな。
今、世間ではメイドカフェなるものが流行ってるけど、「メイド献血」なるものをやったら流行るんじゃないか?って絵を見て思った。「ご主人様、針のゲージサイズはいくつにいたしますかぁ~?」なんて聞かれるやつ・・・こんなん絶対ありえないか(笑)
投稿者 ともりぁん : 2006年02月01日 16:36
そういう発想が出てくるあたり、さてはメイドカフェにハマっていますな!!しょーへーどの。就職しないで起業してくれよ(笑)
献血は4年前に献血言ったら「血が薄いですね」宣告をされて以来、足が遠のいてしまいました。。
投稿者 ともりぁん : 2006年02月01日 16:39
にしても、ごちさんの絵に惚れるわ~。
看護婦さんに、じゃないよ(笑)
その状況がよく伝わってくるし、ほのぼのとした雰囲気がたまらないですね。
医学の道を究めるとして、この絵の才能をどうにか活かすことができればいいのにね。
投稿者 T.Goto(管理人) : 2006年02月01日 22:29
いやはや、喜んでいただけて光栄です。
お二人ともこういう絵がお好みなんですな(笑)。
僕もですが。
気が向いたら献血もどうぞ。
投稿者 ロリ顔ネコ耳ナース萌え : 2006年02月02日 16:15
ネコ耳ナース(*´д`*)ハァハァおらも注射されたひ…
しょーへーさんはじめまして。
僕もメイドカフェに連れて行ってください!
ところで、この絵って何を使って描いてるんですか?
スキャナの他に道具とかソフトウェアもいるんでしょうか?
僕もネコ耳メイドとか描いて自分のイラストに萌えたいんです萌え~
投稿者 T.Goto(管理人) : 2006年02月03日 05:24
おはようございます。
この絵を描くのに使った道具は、紙とシャーペン(下書き用)とペン、それにパソコンに取り込むためのスキャナ(キヤノンの安物)と色づけのためのペンタブ(WACOMのFAVO)、それにソフトウェアはPhotoshop Elements 2.0とPaitner Essentials 2です。ソフトウェアは前者が1万円くらい、後者は学割版で5,000円くらい。Painterはお絵かきソフトなんだけど、これ一つでかなり遊べますよー。