2006年01月22日
2006/1/22
おはようございます。こんな時間に目が覚めた。体調があまりよくない。特に身体のどこが悪いっていうわけではなくて、全体がなんとなく気だるい。
昨日、大阪の某病院で大学のテニスで4つ上の先輩に数年ぶりに出会った。全然変わってなくて、向こうも僕のことを覚えていて下さった。お忙しいようでほとんどお話しする時間はなかったけれど、会えて良かったなぁ。いろんな病院の色んな科に知った人がいるというのは、それだけで結構嬉しい。
センター試験にバスで乗り付ける高校がいくつかあって大学の正門前がずいぶんと混雑していた。昼休みらしき時間帯には受験生とおぼしき集団がキョロキョロしながら大学構内をうろついていたり、食堂で「センター英語最終チェック100」みたいな小冊子(?)を見ながらメシ食っているやつがいたり(←もう遅いっつーの)、入試の日の独特の雰囲気が出ていた。僕は結構この雰囲気が好きで、普段はダラリとゆったりした雰囲気の時計台裏とかまで張りつめた緊張感でみたされているのは素晴らしい。
入試に関して言えば本当に面白いのは毎年2月26日の午後。確か理系の理科と文系の社会が第2日の最終科目だったと思うけれど、それが終わるくらいの時間帯の時計台周辺は見ているだけでも面白い。学生マンションのカタログを配るバイト、まだ受かってもいない高校生を勧誘しているサークルの集団はもちろんだけど、昨年の例だと時計台の前にコタツを出して受験生にミカンを配っている連中がいたり、即席ステージでバンド活動を始めるやつがいたり、いつ作ったのかもう解答速報を作り上げてコピーを配っているやつがいたり、とにかく時計台周辺がカオスになっていて面白かった。さながら大学祭のような感じだ。昨年は入試第2日が暖かくて天気も良かったので、寒くて天気が余りよくなさそうな今年はそうは行かないかもしれないが。
2006/01/22(日曜日) 4:11