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2005年11月24日

秋の後半

おはようございます。

一昨晩は大学祭の前夜祭でテニス部の後輩たちが出店していたおでん屋でおでんを食べまくってきました。今年は例年に比べて失敗(!?)もなく、結構美味しかったですね。個人的にはダイコンと厚揚げとガンモドキがうまかった。コンニャクはもう少し味が染みていたら良かったかもです。

で、月・火と睡眠時間がなぜか3時間ほどしかなかったので勤労感謝の日は半分以上を寝て過ごしてしまいました。本当はテニスコートに行こうと思っていたのですが、全然ダメでした。

身近な人には何度か言ったことがあるのですが、僕は秋の後半に毎年こういう感じで睡眠サイクルが大幅に狂ってしまって生活が無茶苦茶になっている時期があります。誕生日からすると秋生まれの人間ですが秋は一番苦手で嫌いな季節で、高校生の頃から秋は毎年調子がおかしい。受験勉強が行き詰まったり、テニスがスランプ気味になったり、失恋したり、解剖実習で疲れてしまったり、怪我をしたり、試験に落ちたり、こういった出来事が僕の場合はたいてい秋に起こる。健康面でも生活全体で調子がおかしくなって活動性が下がり、不健康な状態になってしまうのです。

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毎年、11月の上旬にある四大学の対抗戦のあとはテニス部は長い長いオフ期間に入ります。そして日が沈むのも早く気温も低いテニスに不向き(?)な季節です。おまけに僕は非常にきつい冷え性なのか、冬になると手足が冷たくなって常にかじかんだような状態になってしまいます。家の中にいてもダメで、パソコンのキータッチも指が冷えてやりにくい。足に至ってはASOかと思わせるほど、指先だけでなく下腿全体まで冷たくなってしまいます。

だから冬になると必要がない限り外へは出たくない。テニス部もオフなので敢えて寒い中にテニスをすることもない。となると、運動をほとんどしない状態になってしまいます。それが原因で夜になってもなかなか寝付けないのではないかと思っているのです。

じゃぁテニスでもランニングでも何らかの運動をすれば良いのですが、手足が冷えすぎて外に出るのはつらい…。この冷えの酷さのせいで僕は毎年の秋に引きこもって鬱々とした日々を過ごすコトになるのです。

例年、秋の後半に調子を崩していますが、これまでの経験からいうと年が明けたら軽快に向かうことが多いみたい。だからなんとかこの陰鬱な精神状態をあと一ヶ月とチョットの期間だけ耐えればなんとかなりそうです。

2005/11/24(木曜日) 5:06

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