2005年10月30日
ポリクリと部活の両立は出来るか
今日はテニスの某医大との対抗試合。ポリクリが始まってからも当面はテニスを続けると今年の夏に言ったときにある程度は覚悟していたものの、やっぱりホームの京都を離れてポリクリ病院の縮砂に長期泊まり込みをする期間が長く、全く練習時間を確保できないし体調維持や規則正しい食事すらなかなかやりにくい。10月にラケットを持ったのはほとんどが自分のテニスの練習ではなく部内ランク戦と対外試合だけ。
今日の試合は正直言ってさっぱり悲惨な内容だった。基本的な練習が足りなさすぎる。1週間ぶりのテニスは10分だけのウォームアップでいきなり普通のダブルス3セットマッチ。身体が重いし感覚が戻らない。あっという間の敗退。
夏頃まではポリクリしながらテニスやることだって別に大変なことではないと思っていたけれど、実際にやってみると結局中途半端なことしかできなくて、じゃぁこんな中途半端なら部活やらないほうがマシだったんじゃないの?とかいう疑問もいやでも浮かんでくる。一つ上の先輩はポリクリ期間もほぼ全力でテニスしていたけれど、考えてみるとあの人たちはポリクリに半日遅刻していったりしていたようだし、そもそも外病院での長期ポリクリの制度が無かった時代なので、僕らの学年と事情が違うのか。
なんともスッキリしない思いだ。とにかく今日はダブルスのペアに申し訳ないことをした(しかも夕飯で寄った店でも僕は肉とデザートまでをガッツリ食ったのにペアの彼は他の部員に遠慮して安いメニューを頼み、しかも結局ワリカンになって、ますます申し訳ない)。
木曜の文化の日に最後の部内ランク戦、もうここは負けられない。ここで結果を出せたら、と思う。
2005/10/30(日曜日)23:31
コメント
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: