2005年09月30日
大学病院にドトール?
珈琲を飲んでみれば文明開化の音がする?ついに閉鎖的で改革嫌いな大学病院にも平成の風が吹き始めた!これまで利権(?)団体「W会」が売店から食堂の経営までを全て独占してきたK大病院に、なんと来週ドトールコーヒーがオープンするらしい。
K大病院は1200床、大学病院としてもなかなかの規模で当然スタッフ数もDr・Nsから掃除や給仕のおばちゃん方まで含めると千の単位となるはずなのに、職員食堂がない。一説には当大学病院の売店など全ての流通を独占しているW会が利益減少を恐れて食堂を出店させないように工作しているから…。その話の真偽はさておき、この大学病院で働くスタッフはほとんどみんな「病院外で調達する」または「売店のパンやおにぎりで済ます」の二択を迫られている。昼時には大学周辺の弁当屋が医局に仕出し弁当を運び込んでいる様子を見ることが出来るかも。
そんな環境にあってドトールコーヒーができるなんていったいどういう風の吹き回しなのかさっぱりわからない。もっとも、立地が外来棟なのでこれは病院スタッフではなく来院患者や見舞客がメインターゲットなんだろうけど。
2005/09/30(金曜日) 0:55
コメント
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: