2005年09月28日
継続は力なり?
何事も毎日コツコツ練習していたらウマくなるもんだ、ということを実感することがある。残念ながらそれは勉強でもテニスでもなくて、自転車の手放し運転。これは僕の隠れた(?)特技で、寒い冬にポケットに手を入れて運転するうちにだんだんと上達してきた。
もっともそれだけだと夏に手放し運転をすることがないので、寒くなくても意図的に手放し運転をして練習するようにしていたというわけ。毎日通学の往復でやるもんだから、途中の信号に掛からなければ自宅から大学までを手放しで通えるようになってきた。
特に帰り道で「右折してクルマがすれ違えない幅の登り道に入る」ところがよく失敗する難所だったのだけれど、そこも近頃はかなりの確率でうまく通れるようになってきた。道がすいていて歩行者がいない真夜中に大学から京都駅まで行ったことがあるのだけれど、途中信号に掛かった箇所以外は完全に手放しでゴールできるくらいになってきた。京都駅から大学もOK。その距離、約5000メートル。帰り道のほうが緩い登りなのでカンタンなのだ(手放しはブレーキがないので長距離では下りのほうが難しい)。
もっとも、世の中には一輪車という乗り物もあるくらいだから自転車の手放し運転くらいで浮かれていちゃぁダメなのかもしれない。聞くところによると、「一輪車100kmマラソン」なんていうとんでもない競技もあるらしい。
2005/09/28(水曜日)23:44
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