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2005年09月19日

運転免許更新

日曜日、運転免許の更新のためにはるばる京都の果てまで行ってきた。原付免許を取ってから早5年半、四輪と二輪を取ってそのたびに期限が延びたので、普通に更新にゆくのは今回が初めてだ。残念ながら1回生の11月に「横断中歩行者等妨害」という違反で2点6,000円のダメージを受けたのでゴールド免許は交付されないが、一般運転者講習を受けて5年有効の免許を戴いた。3年免許だと思っていたので、ラッキー。

それにしても遠い。左京区から原付で行って片道30分以上掛かった。もしもバス+電車+バスという組み合わせだと1時間半くらい掛かったんじゃないか。これなら数千円取られてもタクシーを使ったほうが賢いかも。

それに着いたら着いたで行列は長いし(←日曜更新の午後コースだから余計に混む)、免許はカード作ったり証明写真撮ったりして2,100円取られるのはともかく、ビデオ見るだけの講習が1,050円ってぼったくりだよナ?法定講習だから必ず受けろっていうならタダにしてくれたらいいのに。乱暴な計算で、日本に5,000万人の免許所有者がいるとしたら毎年1,000万人以上が免許更新を迫られるわけで、となるとあのビデオを使い回すだけの講習が年間売上100億円かよ!どこにその100億円が消えたのか…。

もちろん寄付を求められた交通安全協会費は払わなかった。善意で5年で1,500円の寄付が出来るんだけど、このうち実際に小学生とかを相手に交通安全教室を開いたりする活動費は200円くらいで、残りは全部交通安全教室の職員の人件費らしいよ。つまり、交通安全活動費200円と警察OBの小遣い1,300円を抱き合わせで払わされるようなもんだ。交通安全教会、すてきな職場だ。

そもそも運転免許の更新ってもっと効率の改善が出来るはずで、一番窓口に並んで申請をして、二番窓口に並んでお金を払い、三番窓口で…と延々と続いて免許を交付されるまで何度も行列しなければならない。あんなの最初にガッツリ申請してそれから講習を受けて最後にしっかり免許をもらうので最大3回並べば済みそうなことを。直接お金を払わずに一度収入証紙を買ってからっていうのも二度手間だしねぇ。ネットか郵送で申請しお金はカードでオンライン決済、最後に近所の警察で視力検査だけ受けて免許受け取って終わりとか出来ないもんかねぇ。最近の病院は外来受付はカードと機械で出来たり、お金もカード決済か後日銀行で払えば良かったり、そういう仕組みをあの免許交付所に導入してみたら。

もっとも、誕生日が12月末なんかにある人は師走の忙しさと相まって免許の更新のための混雑がヒドいそうで、免許の更新期間が「誕生日の前1ヶ月」から「誕生日の前後2ヶ月」に変更されたのは12月末とか1月アタマ生まれの人のための措置らしい。

できあがった免許証は有効期限が平成22年秋。免許証の写真がなんだか非常に目つきが悪く人相も悪くて、何か事件を起こしたら見た目だけでマスコミに叩かれそうな風貌になってしまったのが非常に心残りだ。

2005/09/19(月曜日) 1:32

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