ura SharePlus

« 前の記事 | 次の記事 »

2005年08月18日

自転車、マイブーム

g20050818.gif

今まではちょっとした距離があるところへ出かけるときはすぐに原付を使っていた。その方が速いし楽だと考えていたから。京都の夏は盆地特有の不快な蒸し暑さが厳しいのに、そんな中を自転車で移動するなんてことは愚の骨頂だと思っていたからだ。だけど、西医体が今月初旬に終わってからなんだか急に時間が有り余る生活になってしまったので、自転車を意識的に多用するようにしている。

使ってみると真夏でも自転車を漕げば気持ちのいい風が吹いてくる。もちろん汗でシャツはべったり肌に張り付いたりして不快な要素がないわけではないけれど、帰宅してからシャワーを浴びればその不快さも解消される。それより鴨川の河川敷や桂川自転車道を自転車に乗るときの気持ちよさのほうが大きい。

意外に京都市内なら大抵の所へ20分もあればゆけてしまう。K大から京都駅だって鴨川に沿って丸太町から塩小路まで行けてしまうのですぐなのだ。今日もいつも通り近鉄プラッツの旭屋書店に立ち読みに行ったのだけど(立ち読みは僕の大きな趣味の一つ)、京都駅前なら原付よりも自転車のほうが置き場所に困らない。

そういえば今日、旭屋書店で立ち読みした自転車雑誌によるとヨーロッパでは自転車が急速に市街地内の移動手段として普及しているようで、自転車王国のオランダやドイツはもちろん、自転車がそれほど市街地の交通手段として普及していなかったイギリスでも自転車ブームが起こりつつあるようだ。イギリスの場合はロンドン市街に自動車が入ると多額の税金を課されるとのことで自動車離れと自転車通勤ブームが起こっているらしい。欧州各国では道路の車道・歩道の間に自転車道が整備されているのが当たり前のようで、日本で歩道からも車道からも追いやられている自転車の姿から比べるとうらやましい。街を颯爽と自転車で飛ばせばさぞかし気持ちよいに違いない。

2005/08/18(木曜日)23:49

コメント




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

Loading...

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: