2005年07月26日
夏バテしない
ここ数年毎年、夏になるとひどい夏ばてに見舞われていたのに、今年は前々から徹底的に夏バテ対策を講じたこともあってか全く夏バテの気配がない。
例年の反省から今年は夏バテしないようによく準備した。
まず食事がテキトーになってしまうとバテるというのは2004年と2003年の経験から明らかで、僕の場合は主食が「そうめん」に偏りすぎることとゼリーなど食べやすいお菓子類の食べ過ぎがよく見られる減少だったので、今年はそうめんの摂食にはかなり慎重にした。ゼリーやアイスも週に一回以下に自主規制。
またデンプン以外の栄養素が足りなくなるのも毎夏の僕の食生活のよくないところなので、意味なく高カロリー高蛋白高脂質で成人病や糖尿病の人と正反対(?)の食事をすることを目指した。
具体的には、食事の時間がない場合は後回しにするのではなくマクドナルドでセットを食べたり、間食はお菓子ではなくコロッケや唐揚げ(サイアク…)にしてみたり、とにかく一日のカロリーは2500kcalは軽く超えているはずだ。まぁ週に何度かは運動しているしもともと食べても太らない体質なので。
そしてこれまた意味なく無駄にプロテイン飲料を買ってきて毎晩飲んだ。筋トレとかコツコツ続けることは全く続かない人間であることは自分でよくわかっているので筋トレはせず、とりあえず飲みやすそうな「ウイダーアミノペプチド」というのを貯まっていた楽天ポイントで買って飲んだ(これは昨年の夏バテの頃から)。普通のプロテイン飲料はお世辞にも美味しいものではないのだけどココア味のこれは普通にウマいのでほぼ1年前から一応毎日飲んでる。理由は別に「筋肉が付くように」ではなく、単純に、「栄養価が高そう」だから。
ガッツリ食っていればとりあえず簡単にはバテまい。非科学的だけど。
あと、夜は毎日寝ること、そのために昼間は寝ないこと。昼夜反転は最も良くない「負けパターン」だ。冷房も夜寝る前以外は自粛した。扇風機で十分。
半年間もかけて(?)構想を練ってきた夏バテ対策はようやくここに結実した。21世紀になる頃から毎年、立ち上がるのもキツいほどの夏バテに見舞われて日常生活にも支障を来していたのからすれば今年の夏はなんと健康なことか。われながらよく頑張ったなぁ(なにをだ)。
2005/07/26(火曜日) 7:58
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