2005年05月28日
武士は食わねど高楊枝
昨夜は友人や先輩後輩を交えて木屋町の焼肉屋へ行った。食べ過ぎて胃がブルー。先日の発熱はましになったものの、のどが痛いのがかなわん。
テニスの練習では声出しをするんだけど、後輩には「オラァ!もっと声だせぇ」的なことを言いながらも先輩が後輩より声が小さくなることが絶対にあってはいけないと個人的には思ってるので(なかにはそうでない人もいるけど僕的にはそういう奴はボール拾いとか後輩の仕事をやれって感じ)、のどが痛い時はのどの痛みと主張の矛盾な感じで自分がしょぼくなる感じ。1回生は頑張らなきゃならないけど2回生は1回生より頑張らなきゃならないし、3回生は2回生より、4回生は3回生より…となって、上の学年になればなるほどダレたり怠けたりするのは許されないと思う。
たぶん僕以外の同じ学年の部員もそれは感じているはずで、1・2回生は風邪を引いたら練習を休むことがあっても、学年がトップに近いところに来てからは某友人も熱が出ても休みは取らずに頑張ってたりした。一つ上の学年の人が昨年の今頃にしていた部内戦でもそういう話はあった。まぁ身体壊したら元も子もないけど、それに部活に限ったことじゃないけど、もし目上に立つなら「武士は食わねど高楊枝」ってことなんかな。
2005/05/28(土曜日) 5:18
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