2005年05月25日
OSCE実習の呼吸器。

今日はOSCE実習の呼吸器。
でも、やったことは他のOSCE実習と大して変わらない。いまの医療界への風当たりの強さを反映してか、OSCE実習で繰り返して練習させられるのは「自分の名前を述べ挨拶をして、患者の取り違えが起きないように確認をすること。患者に不快感を与えない話し方をすること。丁寧語を使うこと」とかそういった常識的なことばかり。もちろんこういったことが医師として働く上で最低限必要なことだというのはわかってはいるけれど、まるでファーストフードの「いらっしゃいませ!ありがとうございます!」のように挨拶からのセリフ一式をマニュアル化して繰り返し練習させられるのは、いかにも程度が低くてちょっと飽きる。
2005/05/25(水曜日)23:39
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